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ホンダ 調子は上向いてきている
14 03 2008 / リザルト / フォトグラフ今日、メルボルンで2008年シーズンが開幕し、オーストラリアGPの最初の2回のフリー走行が行われた。ホンダのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは着実にRA108をアルバートパークサーキットのコンディションに合わせてセットアップしていった。バトンとバリチェロは、この日それぞれ11位と14位で終わった。
ジェンソン・バトン(1回目11位、2回目11位)
「今日は僕たちにとっていい1日だったよ。タイヤの作業と、この暑いコンディションの中でクルマの性能を最大限に引き出すことに集中していた。すべてが順調にいって、クルマはヘレステストのときとほぼ同じような調子になって、いい感じだね。明日になるまで、他のチームに比べて僕たちがどのくらいの位置にいるのかは分からないけど、今のところはテストすべき項目に集中して、このコンディションに合わせたセットアップをすることが最優先事項だよ」
ルーベンス・バリチェロ(1回目15位、2回目14位)
「今日は午後になって気温が上がり、とても暑くてドライの1日だった。だから、時間が経つにつれてコースはグリップがなくなっていった。午前中の方がコースコンディションがよくて、走っていて楽しかったね。明日の予選で僕たちがどの程度のパフォーマンスを見せられるかは、まだ分からない。今日はかなり保守的なプログラムをこなしていて、テストの時頼もかなり調子が良かったと思う。でも、金曜日はみんながそれぞれの燃料搭載量に応じて様々なプログラムをこなしているから、この結果はパフォーマンスの指標にはならないね。明日は中団グループに入ることが目標で、僕はそれが達成できそうだと信じているよ」
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