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ブリヂストン ソフトタイヤのほうが速いはず
15 03 2008金曜日のメルボルンでは、キミ・ライコネンが最も速いタイムを記録した。彼は、F1公式タイヤサプライヤーであるブリヂストンが提供したミディアムコンパウンドのタイヤでこのタイムを出している。この日本のタイヤメーカーはしかし、ソフトコンパウンドのほうが速いはずだと語っている。
メルボルンでは気温が39度にまで上がったが、これはブリヂストンのタイヤにとっては問題にならなかった。しかし、中にはタイヤの摩耗について不満を唱えるドライバーもいた。
ブリヂストンのモータースポーツディレクターの浜島裕英によれば、この日はライコネンがミディアムタイヤで最速タイムを出したが、土曜日の予選でそのタイムが塗り替えられるだろうということである。「今日の最速タイムはミディアムタイヤで出したものだったが、実際にはソフトコンパウンドの方が速いと思う。と浜島は語った。しかし、各チームが燃料搭載量など異なるセットアップで走っているので、どのドライバーが速いかということを言うのは難しい。メルボルンは気温が高いが、去年はこのコンパウンドでインディアナポリスなどもっと暑いところも走っているので、心配はしていない。予想通りトラックは最初汚れていたので、週末を通してコースコンディションは改善していくと思うし、そのためタイヤの摩耗も少なくなっていくはずだ」
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