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ウィリアムズ 決勝レースに自信あり
15 03 2008 / リザルト / フォトグラフウィリアムズチームは2008年シーズンを着実にスタートさせ、予選ではニコ・ロズベルグが7位、中嶋一貴が14位を獲得した。両ドライバーは予選Q2までは楽に進めたものの、Q2での赤旗中断により戦術の変更を余儀なくされた。中嶋はタイム計測の時間が少なくなり、ロズベルグは貴重な新品タイヤセットを無駄にしてしまった。しかし、両ドライバーは明日のレースに自信を持っており、ロズベルグはシーズン序盤での貴重なポイント獲得に向けて気合いが入っている。
ニコ・ロズベルグ(予選7位)
「最大限の力をほぼ発揮できたから、今日の予選にはとても満足しているよ。中断グループのトップに立つことを望んでいたから、ここに来れれば素晴らしいだろうと思っていたんだ。だから、これは予想外だったね。週末から昨日まで厳しいスタートとなり、自分たちの可能性を見せることができなかったし、まだいけると思うんだ。全体的には満足しているし、明日ポイントを獲得することに向けて非常にいいポジションにいるよ。全てのクルマにとってタフなレースになるだろうけれど、トラックでは上がったり下がったり問題が起きると確信しているんだ。でも、僕たちは上手くやれると自信を持っているよ」
中嶋一貴(予選14位)
「最高の予選結果ではなかったけれど、Q2に進むことができたから少なくとも昨年のデビューレースよりは一歩前進できたね。今回は赤旗のせいでより難しくなったけれど、今日は安定することが僕にとって重要だったから、Q3に進むための更なるラップタイムの向上はとても厳しかっただろうね。明日が楽しみだね」
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