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レッドブル ウェーバーが地元GPでトラブルに見舞われる
15 03 2008 / リザルト / フォトグラフ2008年開幕戦のオーストラリアGPで、レッドブルレーシングはフリー走行から好調な走りを見せていた。今日の午後行われた予選では、デビッド・クルサードがその勢いのままトップ10入りを果たしたものの、これが地元グランプリとなるマーク・ウェーバーはトラブルに見舞われ、Q2で脱落している。
デビッド・クルサード(予選8位)
「今日はコースが、特にプライムタイヤ(ミディアムタイヤ)を履いて走ったときに少しトリッキーだったね。レースでは、みんながタイヤをスイッチするときに混乱があるかもしれない。今日はトップ10に入ることを予想していたけど、僕はもう少し攻めることができたんじゃないかと思っている。今日は、攻めて走るとクルマがバンプの上でとても不安定になったんだ。これからはスタートのことに意識を集中しているよ。トラクションコントロールなしだから、きっと面白いと思うよ」
マーク・ウェーバー(予選15位)
「クルマの右フロントに問題が起こってしまった。ターン1で変な感じがしたんだけど、予選だから攻め続けたんだ。でも、ターン6で何かが壊れてしまった。これで、グラベルに突っ込んでしまったよ。このサーキットは、オーバーテイクがとても難しいから、普通に考えればこの状況からポイントを取りに行くのは難しいけれど、ベストを尽くすよ」
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