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フォースインディア 確かな競争力を発揮
15 03 2008 / リザルト / フォトグラフフォースインディアF1チームは、オーストラリアGP予選で目標としているQ2進出まであとわずかのところまで迫った。週末を通して力強いパフォーマンスを見せたジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルの両ドライバーはコンマ数秒差でQ2進出を逃し、フィジケラが17位、スーティルが19位となった。
エイドリアン・スーティル(予選19位)
「トラックコンディションが午前と全く異なっていたから、楽な予選ではなかったよ。グリップレベルはより低く、新しいタイヤではアンダーステアに苦しんだんだ。でも、2回目の走行はバランスがとても良かったわけではないけれど上手くいったよ。最後のラップではセクター2までは上手くいっていると感じていたけれど、セクター3の高速の左右シケインでひどいアンダーステアが出てしまい、出口で膨らんでしまったんだ。クルマは跳ねてコントロールが効かなくなり、スピンをしたよ。ボーデを捕えることができるかもしれなかったから残念だったけれど、Q2に非常に接近することができたからマレーシアではもう少し進歩できるかもしれない。でも、僕たちは今このポジションにいるし昨年よりも接近しているから、すでに少しだけ上手くいったんだよ」
ジャンカルロ・フィジケラ(予選17位)
「17位はトップ16とQ2から1つしか離れていないから、これまでの週末を考えるとちょっと残念だったね。最速ラップの終盤でイエローフラッグが出てしまったけれど、タイヤにひどいグレーニングも出ていたから少なくともコンマ3秒は失ったよ。でも、僕たちがどこにいるのかや改善していることがわかったんだ。チームはこれまで素晴らしい努力をしてくれている。まだやるべきことが多く残されていることはわかっているけれど、僕たちは正しい方向へ向かっているんだ」
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