Formula 1
25 11 2009

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マクラーレン 1−2フィニッシュも可能なレースだった

マクラーレン 1−2フィニッシュも可能なレースだった

16 03 2008 / リザルト / フォトグラフ

マクラーレンのルイス・ハミルトンが、2008年F1世界選手権の開幕戦となるメルボルンで行われたオーストラリアGPを制した。3回のセーフティーカーが出ることとなった58周のレースで、ルイスは2位のニック・ハイドフェルドに5.4秒の差をつけて優勝した。チームメイトのヘイッキ・コヴァライネンは8周にわたってトップを走行し、最後は5位でフィニッシュした。ハミルトンはこれがF1での5勝目となる。

ルイス・ハミルトン(決勝1位)
「ファンタスティックな気分だよ。シーズンと、僕のチャンピオンシップへの挑戦の、夢のようなスタートだ。ヘイッキが一緒に表彰台に立てなくて残念だった。1−2だったら、チームに大きく報いることができただろうからね。でも、ニコがここにいるのは嬉しいよ。僕たちはカートのチームMBM(メルセデス・ベンツ・マクラーレン)以来、一緒に表彰台に上ったことがなかったから。このレースはすごいレースだったけど、最初から僕がコントロールしていた。何もプレッシャーを感じることなく、安定したペースで走ることができた。これは、トップを走っているときにはいつだって理想的な状況だね。セーフティーカーが3回も入ったということは、リラックスできる時間がなかったということで、全体的な状況は、僕が初優勝した去年のカナダみたいだった。常に戦略を変えなければならず、ストラテジストたちはすごく有能だったね。クルマはとても良く、チームは素晴らしい仕事をしてくれた。僕は今年は去年よりもかなり準備ができていたので、これからも僕とチームがプッシュし続けることが重要だね」

ヘイッキ・コヴァライネン(決勝5位)
「この結果が示しているよりも、僕の競争力はもちろんずっと高かったよ。残念ながら、最後のセーフティーカーのせいで2位になることができなかった。それでもこの週末、チームとともに、プロフェッショナルな高いレベルで一緒に仕事ができて楽しかった。僕のスタートは良かったんだけど、第1スティントでタイヤにグレイニングが出てしまった。でも、’これはそれほど影響はなかった。第2スティントの、特にレースの終盤は、クルマの調子がとても良くて、速く走れたんだ。まずキミといいバトルをして、それからフェルナンドとのバトルも楽しんだよ。なんとかフェルナンドをパスしたんだけど、その後、メインストレートでバイザーをはがしたときに、うっかりピットレーン・スピードリミッターのボタンを押してしまって、フェルナンドにまた抜かれてしまった。この結果は嬉しいけど、今日は1−2フィニッシュができるくらい僕たちは強かったと思うから、がっかりしているよ」


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