Formula 1

Formula 1 関連ニュース

ウィリアムズ ダブルポイント獲得で幸先のいいスタート

ウィリアムズ ダブルポイント獲得で幸先のいいスタート

16 03 2008 / リザルト / フォトグラフ

ウィリアムズF1チームは7台完走となった大荒れのオーストラリアGPで2台が完走を果たし、ニコ・ロズベルグが3位表彰台、中嶋一貴が7位入賞を獲得して力強いスタートを切った。しかし、中嶋はレース終盤でのロベルト・クビサとの接触がペナルティの対象となり、次戦のマレーシアGPで10グリッド降格の処分となった。

ニコ・ロズベルグ(決勝3位)
「本当に、本当に嬉しいよ!F1での表彰台はとても素晴らしい感触だね。冬の間ずっと懸命な作業をしてくれたチーム全員にとっても素晴らしいことだし、彼らは本当に素晴らしい仕事をしてくれて進歩することができたんだ。今日は全てを出し切ったけれど、この厳しい暑さの中でストリートサーキットでレースをするのは辛かったよ。チームはこの素晴らしい結果に対する僕の感謝を受け取るのにふさわしいし、ウィリアムズとともに成長できると感じることができるのは本当に心強いんだ。それと、僕がこのポジションを得るために支えてくれた父にも感謝したい。僕たちにはしっかりとしたレースカーがあり、いい発展を遂げているけれど、まだシーズンが開幕して間もないからはしゃぎすぎてはいけないんだ」

中嶋一貴(決勝6位)
「目標を達成できたことは素晴らしいし、完走できたこともポイントを獲得できたことも素晴らしいよ。今日は体力的に非常に厳しかったけれど、それに加えて多くの出来事が起こったね。スタートでは僕の前でクルマがスピンし、横向きになってノーズにダメージを負わせたんだ。それから何度もセーフティーカーが入ったけれど、チームは僕の戦略を1ストップに変えるために素晴らしい仕事をしてくれて、おかげでポイント圏内に入ることができたよ。レース終盤ではクルマが渋滞して再び事故が起こり、またノーズにダメージを負ってしまったんだ。でも、自分の体力と一貫性を証明できたことはよかったから、良く知っているセパンサーキットが楽しみだね」


more news


トップページ



フォトグラフ

more photos

テストスケジュール

19 Nov. バルセロナ
18 Nov. バルセロナ
17 Nov. バルセロナ
全スケジュール

GPUpdate.net 投票

質問:  いよいよ次は日本GP。日本人期待の中嶋一貴は何位になる?
投票結果