Formula 1
8 11 2009

Formula 1 関連ニュース

フェラーリ エンジントラブルにより2台ともリタイア

フェラーリ エンジントラブルにより2台ともリタイア

16 03 2008 / リザルト / フォトグラフ

タイトル防衛を目指すフェラーリだが、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサの両ドライバーはオーストラリアGP決勝でチェッカーフラッグを受けることができなかった。マッサは29周目、ライコネンは53周目でリタイアとなり、両ドライバーともエンジンのトラブルが原因だった。しかし、ライコネンは8位完走扱いとなり、1ポイントを獲得している。

キミ・ライコネン(決勝8位完走扱い)
「レースを完走できなくて本当に残念だけど、少なくとも1ポイントとれたからないよりはましだね。エンジントラブルを抱えてしまったから、それは今後解析する必要があるんだ。クルマは調子が良かったし、目の前のトラックが開けてからはいいペースで走れたよ。前のドライバーを追い越そうとしたときに何度かスピンをしたけれど、最初のグロックの時は芝生にタイヤを乗せてしまい、2回目のコヴァライネンのときはちょっと楽観的すぎたんだ。この結果はもちろんシーズンに向けて最高のスタートではないけれど、シーズンはとても長いし、これ以上にひどい状況から挽回できることもよくわかっているんだ。全てを正せば本当にコンペティティブになれると思うよ」

フェリペ・マッサ(決勝リタイア)
「ひどいシーズンのスタートだよ。エンジントラブルが起きたけれど、僕らのようなチームではありえないことだね。何が起きたのかを理解してすぐに対処しないといけないよ。レース中はポジションを上げるために戦ったんだ。最初のコーナーではコヴァライネンと争っているときにクルマのコントロールを失い、トラックの外に出てしまった。それからは順位を上げて、ポイント圏内でフィニッシュできるはずだったんだ。クルサードとの事故?僕が内側にいて彼が道を閉ざしてきたんだ。ひょっとすると彼が僕を見ていなかったせいかもしれないね。僕たちのチャンピオンシップはマレーシアから再びスタートさせる必要があるんだ。僕たちには目的通りに使用しなければならない優れたクルマがあるってことはわかっているよ」


more news


トップページ



フォトグラフ

more photos