
今週末にマレーシアGPを開催するセパンインターナショナルサーキットのチェアマンは、シンガポールGPはマレーシアGPのライバルにならないと語り、どちらのグランプリにも観客が訪れることを予想している。
サーキットのチェアマンであるマハティール氏は、今週末のマレーシアGPが先週のオーストラリアGPよりもエキサイティングなレースになることを期待していると語り、10万人の観客がセパンに集まると予想している。
今年の9月にはシンガポールで初めてのグランプリが開催されるが、マレーシアからシンガポールまでは車で数時間しかかからない。しかし、マハティール氏はこの新しいグランプリがマレーシアのライバルとはならず、むしろ助けになると考えている。「マレーシアとシンガポールの2つのレースが互いに競い合うとは思わない。むしろ、ファンはシーズン序盤のセパンでのレースとシーズン終盤のシンガポールでのレースの両方が見たいだろう」