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フリー走行1回目 マッサがトップタイム

フリー走行1回目 マッサがトップタイム

21 03 2008

マレーシアGP金曜フリー走行1回目は、フェリペ・マッサが1分35秒392のファステストラップを記録した。マッサはチームメイトのキミ・ライコネンを1秒上回ってトップに立ち、ライコネンは再びエンジントラブルに見舞われた。ヘイッキ・コヴァライネンが3番手に入り、ニコ・ロズベルグが4番手となった。

2008年シーズンの2レース目は金曜日の午前にセパン・インターナショナルサーキットにて開幕した。気温は28℃と通常のセパンと比べればそれほど高くなかったが、湿度は75%と相変わらず高かった。午前のセッションでまず最初にコースに出たのはトロロッソのセバスチャン・ボーデで、彼はセッション開始15分でこの日初めてのタイムアタックを行った。

セッションでは多くのイエローフラッグが振られた。デビッド・クルサードは縁石を乗り越えてクルマが大きく跳ね、地面に着地した際にひどいダメージを負ってセッションを続けることができなくなってしまった。チームメイトのマーク・ウェーバーも振るわず、エンジンから煙が上がったためにクルマを止めざるを得なかった。

トラブルを抱えたのはレッドブルのドライバーたちだけではない。エイドリアン・スーティルは搭載しているフェラーリエンジンから煙が上がり、わずか5周の走行にとどまった。直後にライコネンもエンジントラブルを抱えてストップし、マーシャルがクルマを安全な場所まで動かす際に9分間の赤旗中断となった。


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