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フェラーリ 非常にポジティブな初日
21 03 2008 / リザルト / フォトグラフマレーシアGPの2回のフリー走行で、キミ・ライコネンとフェリペ・マッサの2台のF2008は合わせて100周近くを走行した。いつもの金曜日と同様、この日のプログラムの中心はクルマの最適なセットアップを見つけることと、2種類のタイヤの比較だった。午前中にはピットウォールとガレージの間の連絡に行き違いがあって、キミが燃料切れでコース上に止まってしまうトラブルがあったが技術的なトラブルはほとんどなく、この日のプログラムを完了した。
フェリペ・マッサ(1回目1位、2回目2位)
「今日の2回のセッションにはとても満足しているよ。クルマはどちらのタイヤを履いても速く、安定していることを証明した。ゆっくり走っているハミルトンの後ろについてしまって、2セット目のソフトタイヤを十分に生かすことができなかったのが残念だね。僕たちは予選とレースに向けて正しい方向に向かっているよ」
キミ・ライコネン(1回目2位、2回目3位)
「今朝はチーム内の連絡に問題があって、時間を失ってしまった。でも、2回目のセッションでそれを取り戻したよ。クルマはよく走っていたから、僕たちがした仕事には満足している。僕はおもに硬いほうのタイヤで走っていたんだけど、見たところソフトでも僕たちはコンペティティブだね。ライバルたちと比べて僕たちがどのあたりにいるかということを言うのはいつだって難しいけど、残りの週末には自信を持って臨めそうだよ」
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