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ウィリアムズ トラブルもあったが全体的に順調な1日
21 03 2008 / リザルト / フォトグラフウィリアムズチームは、日曜日のマレーシアGPに向けて、今日の2回のフリー走行で予定していたプログラムをすべて完了した。午前中に一度だけ、中嶋一貴のクラッチリリースベアリングにトラブルが起きたが、すぐに修復された。セパンサーキットの新しい舗装のために、幅広く様々なセットアップが試され、極めて重要なタイヤ選択も明日の午前中のセッションの最後までに完了することを目指して進められた。天気予報では雨の可能性も伝えられていたが、湿度こそ午後遅くに72%に達したものの、2回のセッションはドライのままで終わった。
ニコ・ロズベルグ(1回目4位、2回目12位)
「新しいアスファルトのおかげで、コースはまったく違うものになってしまったね。だから、いろんな意味で、みんなにとってゼロからのスタートになったんじゃないかな。今日は1日フルにコースで走って、僕たちにとってはオーストラリアから大きな前進が見られた。パフォーマンス面では、クルマは最初からとても調子が良かったし、僕たちが達成したことにとても満足しているよ。何がどうなるかを見るために、いろんなことを試した。でも、特に2回目のセッションではコースがかなり良くなっていたから、セットアップを決めるのがとても難しいだろうね。でも、今日の僕たちの仕事にはとても満足しているよ」
中嶋一貴(1回目12位、2回目10位)
「今日はとても暑かったね! 午前中にトラブルが起きて時間を無駄にしてしまったのはもちろん残念だ。それでも僕は、午前中のセッションの最後の30分で15周の計速ラップを走ることができたから、それほど大きなロスにはならなかったね。明日はクルマのセットアップについてまだいくつかのことをしなければならないけど、今日の2回目のセッションではそのセットアップも改善していて、90分の最後の方では、より良いバランスを見つけ始めていたんだ」
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