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土曜フリー走行:フェラーリ勢を抑えてハイドフェルドがトップに立つ
22 03 2008 / リザルト / フォトグラフ2008年F1世界選手権第2戦マレーシアGPは、土曜フリー走行を迎えた。セッション開始直前のコンディションは、気温28℃、路面温度38℃、湿度70%、快晴でドライコンディションとなっている。
金曜日のフリー走行でクラッシュを喫したクルサードは土曜日のセッションに参加している。
セッション開始 シグナルが青になるとフィジケラ、スーティル、グロック、コヴァライネン、トゥルーリ、クビサ、ロズベルグ、ボーデ、佐藤、アロンソ、ピケ、ヴェッテル、マッサ、クルサード、中嶋がコースに出ていった。
開始1分 ウェーバー、ライコネン、ハイドフェルドもコースに出ている。各マシンはインスタレーションチェックを終えてピットに戻った。
開始2分 インスタレーションチェックを行っているアロンソがコースオフを喫した。
開始5分 ハミルトンがコースに出た。インスタレーションチェックを終えてピットに戻った。
開始7分 バーニー・エクレストンがピットを歩いている。
開始8分 グロックがコースイン。
開始9分 デビッドソンがコースイン。グロックはわずかにコースオフをし、クルマの左側が芝生に乗ってしまった。
開始10分 トゥルーリ、ボーデ、佐藤がコースイン。
開始11分 グロックが1分39秒594のタイムをマークした。ハイドフェルド、バリチェロ、バトン、クビサ、スーティル、フィジケラがコースに出ている。
開始13分 トゥルーリが1分37秒882のタイムでトップに立った。バトンが1分43秒118、ボーデが1分47秒621のタイムを記録している。
開始14分 ロズベルグがコースイン。ハイドフェルドが1分37秒376でトップに立つが、直後にトゥルーリが1分37秒225で再びトップを奪い返した。
開始16分 マッサ、ライコネン、コヴァライネン、クルサードがコースイン。トゥルーリは1分37秒フラットまでタイムを上げてきた。ハイドフェルド、クビサ、バトン、ボーデ、グロック、スーティル、フィジケラ、佐藤が続いている。
開始18分 アロンソ、ピケ、ヴェッテルがコースイン。ここでロズベルグが1分36秒712でトップに立った。
開始19分 ライコネンが1分35秒886のタイムをマークし、ロズベルグのタイムを約1秒上回った。マッサは1分36秒354で2番手となっている。
開始20分 フィジケラが1分36秒968で4番手に入った。直後にピケが1分36秒877でフィジケラを上回った。
開始22分 ライコネンが1分35秒729でファステストラップを更新した。ヴェッテルが1分36秒800で4番手に浮上。
開始23分 アロンソは1分37秒301で13番手となっている。
開始24分 ここでマッサが1分35秒663でトップに立った。中嶋は1分36秒859で6番手に入っている。
開始25分 路面温度は47℃に上がっている。ハミルトンは1周のみの走行で今もガレージで待機している。
開始26分 ピケが1分36秒416で3番手に浮上。直後にウェーバーが1分36秒383でピケを上回った。
開始27分 ウィリアムズは今回も順調な仕上がりとなっている。中嶋が1分36秒232で3番手、ロズベルグが1分36秒490で6番手となっている。
開始28分 ハミルトンがコースイン。
開始30分 セッション開始30分でのコンディションは、気温29℃、路面温度49℃、湿度65%となっている。順位は、マッサ、ライコネン、中嶋、ピケ、ウェーバー、ロズベルグ、ヴェッテル、トゥルーリ、フィジケラ、バトン、スーティル、ボーデ、ハイドフェルド、コヴァライネン、クビサ、アロンソ、クルサード、佐藤、デビッドソンとなっている。ハミルトンはまだタイムを記録していない。
開始32分 ハミルトンが大きくコースアウトした。その後にこの日初めてとなるタイムアタックを行い、1分36秒362で7番手となった。
開始34分 ヴェッテルが1分35秒827で3番手に浮上した。
開始37分 現在17番手のアロンソは、1分37秒301のタイムでトップから1秒7遅れている。
開始39分 クルサードが1分36秒179で4番手となった。コヴァライネンはトップから1秒1遅れの1分36秒634で12番手となっている。
開始40分 ヴェッテルがコースオフした映像が流れた。マッサは1分35秒388でトップをキープしている。ライコネンとはコンマ1秒の差がある。
開始43分 19番手のグロックがソフトタイヤで走行している。1分35秒932のタイムで5番手に浮上した。
残り15分 ピケが1分35秒768で3番手となっている。直後にウェーバーが1分35秒631でピケを上回った。ウェーバーはまだハードタイヤでの走行だ。
残り13分 ウェーバーは更にアタックを続け、タイムの更新はならなかったものの、セクター2でトップタイムを記録している。
残り11分 バトンが5番手、ハミルトンが7番手に浮上した。
残り10分 ガレージで待機しているバリチェロのマシンは、メカニックたちがリア部分を解体して作業を行っている。エキゾーストも取り外している模様。バリチェロはここまで6周を走行して1分37秒703のタイムを記録している。
残り8分 コース上は4台のマシンが走行している。各ドライバーは予選に向けた最後のアタックに備えてピットに戻っている。
残り6分 ロズベルグはクルマを降りてピットウォールのエンジニアと話をしている。
残り4分 各マシンはソフトタイヤに履き替えて最後のアタックに向かう。ハイドフェルドはセクター2とセクター3で最速タイムを記録し、マッサをコンマ3秒上回る1分35秒019のトップタイムを記録した。
残り2分 ライコネンもソフトタイヤでアタックを試みたが、ハイドフェルドを上回ることができず、1分35秒262で2番手となった。
残り1分 トゥルーリが1分35秒389で4番手に飛び込む。
残り30秒 ソフトタイヤで走行していたマッサはアタックを行わずにピットに戻った。
セッション終了 ピケはセクター1で最速タイムを記録したが、セクター2で大幅に遅れ、タイムを記録せずにピットに戻った。マクラーレンの2台は主立ったアタックを行わず、ハミルトンが11番手、コヴァライネンが16番手でセッションを終えた。マシントラブルに見舞われているバリチェロは結局コースに出ることができず、最下位となっている。
マレーシアGP土曜フリー走行は、1位ハイドフェルド、2位ライコネン、3位マッサ、以下トゥルーリ、ウェーバー、クルサード、ピケ、バトン、ヴェッテル、グロック、ハミルトン、アロンソ、中嶋、フィジケラ、ロズベルグ、コヴァライネン、クビサ、ボーデ、佐藤、スーティル、デビッドソン、バリチェロとなった。
速さを見せたBMWと最後まで手の内を見せなかったマクラーレンの動きが気になるところだ。この後、予選は日本時間午後3時からのスタートとなる。
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