
マレーシアGP予選はQ2へ進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温28℃、路面温度39℃、湿度80%、ドライコンディションとなっている。
セパンの空は黒い雲がさらに広がってきている。マクラーレンの2台が早々とピットレーン出口に並んでおり、両ドライバーともソフトタイヤを履いている。
セッション開始 今後20分は雨が降らないという予報が出た。マクラーレンの2台を先頭に、ライコネン、マッサ、ロズベルグ、ウェーバー、トゥルーリ、グロック、バトンがコースに出ている。ほとんどのクルマがソフトタイヤを履いている。
開始2分 バリチェロがコースイン。BMWとルノー、クルサードとヴェッテルはピットで待機している。
開始3分 コヴァライネンが1分34秒759でトップに立つ。直後にライコネンが1分34秒188でトップに立った。ハミルトンは1分35秒026で4番手、マッサは1分34秒967で3番手となっている。ハイドフェルド、クビサ、クルサード、ヴェッテルもコースに出て、全てのマシンがアタックを開始している。
開始4分 トゥルーリが1分34秒960で3番手となった。
開始6分 ここまでの順位は、ライコネン、コヴァライネン、トゥルーリ、マッサ、ハミルトン、ウェーバー、バトン、グロック、ロズベルグ、バリチェロとなっている。
開始8分 クビサは1分34秒759で3番手となった。ハイドフェルドは1分34秒648で2番手となっている。アロンソは1分35秒259で8番手だ。
残り5分 各ドライバーはピットに戻り最後のアタックに備えている。まずコースに出てきたのはロズベルグだ。
残り4分 現在ノックアウトゾーンにいるのは、クルサード、グロック、ロズベルグ、ピケ、バリチェロ、ヴェッテルの6人だ。コース上ではロズベルグだけが走行している。
開始3分 トゥルーリ、マッサ、ハミルトン、アロンソ、ウェーバー、バトン、グロック、ピケ、ヴェッテルがコースイン。
残り1分 ロズベルグは1分35秒670のタイムで13番手となった。トップ4のライコネン、ハイドフェルド、コヴァライネン、クビサ以外のドライバーがアタックを行っている。
セッション終了 ヴェッテルは12番手でQ3進出ならず、グロックは7番手、マッサが2番手、ハミルトンが3番手、アロンソが10番手でここまではQ3進出。バトンは11番手、クルサードは12番手となりQ2敗退となった。
公式予選Q2は、ライコネンが1分34秒188でトップに立ち、マッサ、ハミルトン、ハイドフェルド、コヴァライネン、クビサ、トゥルーリ、ウェーバー、グロック、アロンソまでがQ3進出となった。
11番手以降のバトン、クルサード、ピケ、バリチェロ、ヴェッテル、ロズベルグはノックアウトとなった。
| マレーシア 2008 関連ニュース | |
|---|---|
| 23 Mar. '08 | レッドブル 2台が完走、チームはシーズン初ポイントを獲得 |
| 23 Mar. '08 | BMW チーム始まって以来最高の結果 |
| 23 Mar. '08 | フェラーリ 優勝を飾るも1−2達成ならず |
| 23 Mar. '08 | トロロッソ ダブルリタイアでレースを終える |
| 23 Mar. '08 | ホンダ バトンがトップ10入りを果たす |
| 23 Mar. '08 | スーパーアグリ 2台の完走を喜ぶ |
| マレーシア 2008のニュースをもっと読む, フォトグラフ | |
| 04 Dec. | ||
| 03 Dec. | ||
| 02 Dec. | ||
| 01 Dec. | ||
| 全スケジュール | ||
|---|---|---|