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ウィリアムズ レースは後方からの厳しいスタートに
22 03 2008 / リザルト / フォトグラフマレーシアGP予選はウィリアムズにとって厳しい結果となった。中嶋一貴はQ1でノックアウトされ18位となり、さらに前回のレースで受けた10グリッド降格のペナルティにより最後尾からレースをスタートすることになった。ニコ・ロズベルグはQ3に進むことができずに16位で予選を終えた。しかし、チームは燃料を自由に選ぶことができる利点を生かし厳しい状況の中でベストを尽くせるような戦略を練っている。
ニコ・ロズベルグ(予選16位)
「数日前に表彰台を獲得してここへやって来たのに、今じゃ予選16位さ。最後のフライングラップはとても上手くいったと思ったのにね。僕たちのクルマはトラックに新しく舗装されたアスファルトに合っていないように思うよ。スムースすぎてタイヤが上手く作用しないんだ。だから、至る所で滑ったよ。明日はこのポジションからでは厳しいスタートになりそうだけど、クルマはレースコンディションでは上手くやれるはずなんだ。それに、雨が僕たちに見方してくれるかもしれないしね!」
中嶋一貴(予選18位)
「厳しい予選だったね。ラップタイムがタイトだから、1つのミスでQ2に進むことができなかったんだ。どちらにしろ明日はグリッドペナルティを受けるから、一貫したレースをして確実に完走したいよ。パフォーマンスについては僕たちにどんなことができるか戦略を考えてみるけれど、厳しいレースになるだろうね」
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