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フォースインディア フィジケラが安定した走りで12位
23 03 2008 / リザルト / フォトグラフフォースインディアF1チームは、マレーシアGPで、ジャンカルロ・フィジケラが12位となった。彼は向上したクルマの性能を示し、中団グループでのバトルをして、トップチームから1秒遅れのペースを維持していた。エイドリアン・スーティルは、20番グリッドからスタートして5周で14位まで順位を上げたが、残年ながらクルマにハイドロリック系のトラブルが起きて、5周目でリタイヤとなった。
エイドリアン・スーティル(決勝リタイヤ)
「レースのかなり序盤でトラブルが起きて、僕はエンジンを切ってコースから外に出なければならなかった。こんなシーズンのスタートになってとてもがっかりしているよ。とくに、オーストラリアでもレースが始まってすぐにリタイヤしなければならなかったからね」
ジャンカルロ・フィジケラ(決勝12位)
「僕たちはここでできる限りのことをしたと思っているよ。スタートではホイールスピンが多くて、かなりポジションを落としてしまった。理由は分からないから、調べないといけないね。第1スティントでは、ソフトタイヤのグレイニングによるアンダーステアに苦しんでいたけど、その後ピットストップでフロントウィングのフラップを調整して、ハードタイヤに交換した。後半の2スティントは両方ともハードタイヤで走ったんだ。その後のレースペースには満足しているし、残りのシーズンも有望だね」
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