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ウィリアムズ ポイントなしのがっかりなレース
23 03 2008 / リザルト / フォトグラフマレーシアGP予選で散々な結果となったウィリアムズだが、決勝レースではニコ・ロズベルグと中嶋一貴が14位と17位に終わり1ポイントも獲得することができなかった。
ニコ・ロズベルグ(決勝14位)
「16位からのスタートではレースを無駄にしないためにリスクを冒さなければならないことはわかっていたんだ。実際は、重い燃料を積んでいたことを考えるとラインを外したのは上手くいったよ。でも、ティモ・グロックと衝突してしまったんだ。彼は間を空けていたから、そこをつこうとして彼と並んだんだ。彼には僕が見えなかったらしく、彼は内側に入ってきて僕は引くことができなかった。あれは不運だったんだ。クルマは今日のレースではまだ調子がよかったけれど、どんなことを試しても今週末は本当に良くならなかったよ。これからはバーレーンでもっと良くなることを期待するだけだよ」
中嶋一貴(決勝17位)
「グリッド後方からのスタートだから、非常にアグレッシブな戦略をとることを決断したんだ。スタートではいくつもポジションを上げることができたけれど、十分な差をつけるのは難しかった。セカンドスティントではパンクしたために早めにピットストップをしなければならなかったんだ。短いスティントを2回と長いスティントを走らなければならなかったから、あれは理想的ではなかったよ。最後のスティントではちょっと苦戦して、高速コーナーでスピンしてしまった。その後はエンジンを持ち帰ることに集中するだけだったよ」
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