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8 11 2009

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ホンダ バトンがトップ10入りを果たす

ホンダ バトンがトップ10入りを果たす

23 03 2008 / リザルト / フォトグラフ

ホンダレーシングF1チームは、マレーシアGP決勝でトップ10に入ることができた。ジェンソン・バトンは10位を獲得し、チームメイトのルーベンス・バリチェロは13位となった。両ドライバーはスターティンググリッドを上回る結果を残し、2台のRA108マシンは厳しいコンディションの中で信頼性の高い走りを証明してみせた。唯一残念だったのは、バリチェロがピットレーンのスピード違反によりピットスルーペナルティを受けたことだった。

ジェンソン・バトン(決勝10位)
「今日はレース距離を完走できてよかったし、今週末は多くの貴重な情報を得ることができたと思うよ。今のクルマのパフォーマンスを考えれば、10位にはとても満足しているんだ。僕たちの前にいるクルマの多くも完走したから、僕たちの全体の中でのポジションがわかってよかったよ。僕たちは正しい方向に向かっているし、常にクルマについて学んでいるよ。だから、2週間後のレースに向けて努力と開発を続ける必要があるんだ」

ルーベンス・バリチェロ(決勝13位)
「土曜日の午前にフリー走行を行うことができなかったから、残念ながら僕の週末は妥協するしかなく、今日のレースはクルマはバランス不足だったよ。アンダーステアがひどく、レース中はずっと苦戦していたんだ。2回目のストップの後のドライブスルーペナルティはは残念だったよ。1つしかポジションを落とさなかったけれど、どこでスピード制限が終わりになるのかを示したマーキングがはっきりしていなかったよ。この2週間は本当に多くのことを学べたし、僕たちの信頼性は非常に期待がもてるものだった。パフォーマンスの面ではまだ多くの作業をしなければならないけれど、今後数週間はヨーロッパラウンドの準備に向けて開発プログラムを行う予定なんだ。非常にタイトな中団グループでは僕たちはかなりコンペティティブだから、今日は2台のクルマが厳しいレースを完走できて励みになったよ。ポジティブであり、またネガティブなこの経験から学び、次の数レースでも改善し続けることができると自信を持っているんだ」


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