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BMW チーム始まって以来最高の結果
23 03 2008 / リザルト / フォトグラフ蒸し暑いセパンで、BMWザウバーF1チームは11ポイントを獲得した。これは、この若いチームにとってこれまでで最高のリザルトである。ロベルト・クビサは力強いパフォーマンスを見せて2位に入った。ニック・ハイドフェルドはスタート直後に順位を落とし、6位でフィニッシュした。18レースのうち2レースが終わり、BMWザウバーF1チームは19ポイントでコンストラクターズチャンピオンシップで2位に立っている。
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ロベルト・クビサ(決勝2位)
「2位表彰台なんて、チーム、ペトロナス、そして僕にとって、素晴らしい1日だね。2006年のモンツァで表彰台に上って以来だね。この2カ月、クルマを改善するために懸命に働いてくれたチームのみんなに感謝したい。ホイールスピンがひどくて、あまりいいスタートが切れなかったんだ。そして、ニックとヤルノ・トゥルーリと争っていた。路面が汚れたインサイドを走っていたので、あやうくコントロールを失うところだったけど、なんとかコーナーを通り抜けて彼らを抜いたんだ。ここからは自分のペースで走れたよ。2台のフェラーリは速すぎたけど、僕も後ろのクルマとのギャップを広げることができた。2回目のピットストップの後は、回転数を落としてエンジンをいたわり、楽に走っていたよ。今週末はずっとあまり体調が良くなかったし、クルマの中はとても暑かったから、最後の10周はとてもきつかった。でも、この素晴らしい結果ですべてが報われたよ」
ニック・ハイドフェルド(決勝6位)
「今日のレースについては、複雑な気分だね。もちろん、F1で初めてファステストラップを出せたのは嬉しいし、チームが11ポイントもとれたのもこれまでで最高のリザルトだ。クルマは本当にいいペースで走っていた。マクラーレンと同じくらいの速さがあったね。こうしたことはすべてポジティブだけど、僕が6位にしかなれなかったのはがっかりだよ。スタートはとても良くて、第1コーナーで外側からオーバーテイクしようとしたんだ。ロベルトがインサイドにいて、ヤルノ・トゥルーリが僕たちの間にいた。僕は行き場がなくなってしまったんだ。やってみたけど、うまくいかなかったよ。僕はタイヤを汚してしまって、1周目で2つもポジションを落としてしまったんだ。4周目でデビッド・クルサードとフェルナンド・アロンソをオーバーテイクしたので、少なくともこの分は取り戻したけどね。今日もピットクルーはとてもいい仕事をしてくれたよ」
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