
バーレーンGPのフリー走行1回目は、フェラーリのフェリペ・マッサがファステストラップを記録した。1分32秒233のタイムでトップに立ち、チームメイトのキミ・ライコネンとウィリアムズのニコ・ロズベルグが続いた。
90分間のセッションは穏やかに開始された。30分が経過した時点でタイムを記録していたのは8台きりで、ヤルノ・トゥルーリがロズベルグとティモ・グロックを従えてリードを築いていた。
その後はマッサが午前のトップタイムを記録し、ライコネンだけが唯一コンマ1秒差に迫っただけでマッサのタイムを更新できるドライバーはいなかった。ウィリアムズではロズベルグが3位、中嶋が6位と力強いスタートを切っている。一方でホンダのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは、セッションのほとんどをガレージで過ごした。両ドライバーは残り10分のところでようやくトラックに出てたが、18位と19位のタイムでセッションを終えている。
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