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トヨタ 大きなトラブルもなく、まずまずの初日
04 04 2008 / リザルト / フォトグラフ砂漠の中で行われたバーレーンGPの初日、トヨタチームは予選とレースに向けたセットアップに励んだ。ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックが、それぞれ65周と58周を、大きなトラブルなく走り切り、クルマの感触を確認した。トヨタは2月にここで6日間にわたるテストをしており、その時には小林可夢偉を加えた3人のドライバーが合計900周以上を走行している。
ヤルノ・トゥルーリ(1回目8位、2回目14位)
「まずまずのプラクティスだったね。午前中の路面は、予想通り埃っぽくて、滑りやすかった。今日は風も強くて、2回のフリー走行で違った方向から強風が吹いていたよ。僕たちは2月にここでテストをしたから、今日は予想していた通りに物事が進んだ。ここは素晴らしい、チャレンジングなコースで、僕はここがとても得意だから、今週末を楽しみにしているんだ。今日の結果を見れば、クルマがかなりコンペティティブだということがわかるから、これを改善し続けてできるだけ多くのポイントをとることが重要だね」
ティモ・グロック(1回目11位、2回目15位)
「今日は生産的な1日だった。2回目のセッションは、1回目よりはかなりうまくいったよ。午前中はブレーキング時の安定性に問題があったんだけど、午後になって路面が良くなったので、クルマとセットアップの改善に取り組むことができた。みんないい仕事をしてくれたし、僕たちは正しい方向に向かっているので、ロングランでのクルマの感触は良くなったよ。2月にここでテストをしたのも僕たちにとっては良かった。この週末については、風が強そうなので、それが予測できない要素だね。もし風がとても強いと問題が起こるかもしれない。でも、条件はみんな同じさ」
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