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フェラーリ 2回のセッションでトップを独占
04 04 2008 / リザルト / フォトグラフ金曜日のサクヒールサーキットで、2台のフェラーリは2回のフリー走行でトップを独占した。フェリペ・マッサは午前と午後で最速タイムを出し、チームメイトのキミ・ライコネンは両セッションでそのすぐ後につけた。いつもの金曜日と同様、フェラーリのプログラムの中心は、バーレーンでの最適なセットアップを見つけることと、2種類のタイヤを比較することだった。
フェリペ・マッサ(1回目1位、2回目1位)
「今日のフリー走行には満足しているよ。午前中、最初から、いいセッティングを見つけることができて、午後にはコースコンディションがとても良くなった。僕たちはクルマのセッティングに関しては正しい方向に向かっていると思うから、きっと僕たちはとてもコンペティティブだよ。明日と日曜日はもっと風が強くなることが予想されていて、ドライビングがもっと難しくなるだろうけど、いい面を見れば、グリップがもっと上るだろうね」
キミ・ライコネン(1回目2位、2回目2位)
「全体的には、午前中のセッションには満足しているし、午後はもっと良かった。僕たちは、2月にここで決めたセットアップから初めて、様々な異なるセットアップを試した。予選とレースに向けて、たくさんのデータを集めることができたよ。クルマは調子がいいから、僕たちはコンペティティブだと思う。いつものように、僕たちがライバルに対してどのくらいの位置にいるかを言うのは難しいけどね。2種類のタイヤでのパフォーマンスには、ほとんど差がないんだ」
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