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マクラーレン ハミルトンがクラッシュを喫する

マクラーレン ハミルトンがクラッシュを喫する

04 04 2008 / リザルト / フォトグラフ

マクラーレンのバーレーンGP初日は複雑な結果となった。ヘイッキ・コヴァライネンとルイス・ハミルトンは2回目のセッションを3位と4位で終えたが、ハミルトンは縁石に触れてクルマのコントロールを失い、タイヤバリアに激突してしまった。ハミルトンに怪我はなかったが、念のためメディカルセンターを訪れることになった。

ルイス・ハミルトン(1回目4位/2回目4位)
「生産的な1日を過ごしていたのに、ターン7でコースオフを喫してタイヤバリアに接触してしまったのは残念だったよ。ただプッシュしていただけだったけれど、ときどきこういうことは起こるものなんだ。僕は全く元気だから、クルマのダメージがそれほど悪くないことを祈るよ。エンジンとギアボックスは交換しなければならないから、ガレージのみんなに嫌われないといいね。最初のセッションではずっと同じタイヤセットのままだったんだ。早い段階でフラットスポットができてしまったけれど、それは最初のセッションだけだったからタイヤセットをセーブすることを選んだよ。でも、バイブレーションがクルマにダメージを与えないことを綿密に確認していたんだ。サーキットは非常に汚れていたけれど、両セッションを通して良くなり続けたよ」

ヘイッキ・コヴァライネン(1回目5位/2回目3位)
「このトラックはブレーキに非常に厳しいから、最初のセッションではこのことを集中的に取り組んだんだ。できるだけ多くのデータを集めたけれど、全てが上手くいったよ。トラックはものすごく汚れていたから、グリップを得るのが難しかった。だから、1セット以上のプライムタイヤを使うことはなかったんだ。2回目のセッションでは通常のセットアップ作業とタイヤ評価に焦点を切り替えたよ。オプションとプライムの両方のタイヤを使ったけれど、そんなに違いはなかったね。クルマは良い感触だから残りの週末も楽しみだよ」


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