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ホンダ セットアップ作業に集中

ホンダ セットアップ作業に集中

05 04 2008

ホンダレーシングF1チームはバーレーンGP決勝に向けてトラック上での準備を開始した。ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロは2回のセッションで合計96周を完了させ、11位と16位で1日を終えた。トラックは、周辺の砂漠から飛んできた砂がレーシングラインに乗った影響で1日中厳しいコンディションとなった。路面が改善されると、チームはタイヤ比較やセットアップ作業などの広範囲に渡ったプログラムを行った。

ジェンソン・バトン(1回目18位/2回目11位)
「トラックは数日前からレーシングラインに乗った多くの砂の影響で午前は非常に汚れていたよ。セッション前半はコンディションが改善されるまで待っていたから、午後にほとんどのマイレージを完了させたんだ。2回目のセッションでは何人かのドライバーが出て行った後でトラックが非常にきれいになって改善し続けたよ。今日のテストは上手くいったし、残りの週末に向けて上手くセットアップができるような貴重なタイヤ比較ができたね。完了させなければならないセットアップ作業がまだ残っているのと、バランスを改善する必要があるけれど、全体的にはいいスタートだったよ。週末の予選ではトップ10に入れるといいね。厳しい挑戦になると思うし、明日の午前の後でライバルたちがどんなパフォーマンスをするのかもっと良い考えが得られると思うけれど、いい活躍ができる自信があるよ」

ルーベンス・バリチェロ(1回目19位/2回目16位)
「オーストラリアとマレーシアでの最初の2レースは非常に暑かったから、ここの気温には慣れているよ。ここは乾いた暑さだから、ドライバーにとっては体力的な要求はないんだ。個人的な体調面は、調子は良いし1か月に3レースは最適なトレーニングだよ。前回の2レースで信頼性を証明しているから、このような気温の中でもクルマの動きについては心配していないんだ。僕にとって今日の主なチャレンジはブレーキだったね。2回のセッションのほとんどで苦労したよ。だから、僕たちの焦点はこのサーキットで要求される高いブレーキ性能を満足させるためにブレーキとクルマをセッティグすることだったんだ。残念ながら、ブレーキの信頼性不足のために新しいタイヤでの走行で時間を失い終盤まで苦戦したから、明日はこの作業を更に進めなければならないね」


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