
FIAF1世界選手権は、第3戦バーレーンGP公式予選Q2が間もなく開始される。セッション開始前の天候は、気温29℃、路面温度42℃、湿度19℃、ドライ。風速3m以上の風が吹いている。
Q1は残り5分のところで赤旗が出た影響で、その後にアタックしたクルマがしなかったクルマよりもいいタイムを出す場面が最後に見られた。
ピットレーンのシグナルがグリーンに変わり、Q2が開始されるが、出て行くクルマはない。
開始3分30秒、ピケとアロンソがコースへ。続いてグロックとトゥルーリ。
開始4分、バトン、ボーデ、ロズベルグ、ウェーバーもコースへ出て行く。
開始5分10秒、ピケとアロンソがアタックに入る。
ライコネンがソフトタイヤでコースに出ている。
セクター2に入り、ピケが何度もタイヤをロックさせて、タイヤスモークをあげる。後ろをチームメイトのアロンソが走っているので、ミスは許されない。
開始6分50秒、アロンソが1分32秒586でトップ、ピケが2番手。続いてトヨタ勢がタイムを出し、トゥルーリが、1分32秒159でトップ、グロックが2番手に入る。
開始7分30秒、ロズベルグが2番手タイム。マッサがセクター1、2をベストタイムで通過。
開始8分5秒、ハミルトンが1分31秒922でトップ。続いてマッサがそれを上回る1分31秒188でトップに立つ。マッサとハミルトンの差は0.7秒以上。また、ライコネンが3番手につけている。
開始9分10秒、コヴァライネンが2番手タイム。トップのマッサとは0.5秒差。
残り5分を切り、小康状態。コース上ではまだタイムを出していないハイドフェルドだけがアタックしている。
ハイドフェルドは8番手タイム。
残り3分を切り、そろそろ多くのクルマがアタックに出てくると予想される。
残り2分30秒、トゥルーリ、グロック、ボーデ、ロズベルグがコースへ。
6番手のトゥルーリ以下は全員がアタックをする模様。
ここでチェッカーフラッグ。
Q2が終了し、順位は以下の通り。
1位マッサ、2位コヴァライネン、3位クビサ、4位ハイドフェルド、5位ハミルトン、6位ライコネン、7位トゥルーリ、8位ロズベルグ、9位アロンソ、10位バトン。
ここで脱落したのは、11位ウェーバー、12位バリチェロ、13位グロック、14位ピケ、15位ボーデ、16位中嶋となっている。
脱落のボーダーラインとなった10位バトンと11位ウェーバーの差は、わずか1000分の9秒だった。
公式予選Q3は間もなく開始される。
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