
FIAF1世界選手権は、第3戦バーレーンGP公式予選Q2が間もなく開始される。セッション開始前の天候は、気温28℃、路面温度39℃、湿度18℃、ドライ。風速4m以上の風が吹いている。
Q2よりも路面温度が低く、風が強くなっている。アロンソがほぼ満タンに給油をした、あるいは燃料の微調整をしたチームがあるという情報もあり、レースを見据えた最後の戦いが展開される。
トヨタはトゥルーリの給油がうまくいかないようで、ピットが慌ただしく動いている。
シグナルがグリーンに変わるが、すぐに出て行くクルマはない。
開始30秒、バトンがコースへ。続いてロズベルグ。ハイドフェルド、トゥルーリもコースへと向かう。
開始1分30秒、早くもハミルトンがコースへと向かう。
開始3分45秒、バトンが1分35秒057で最初のタイムを出す。続いてロズベルグが1分34秒776、ハイドフェルドが1分34秒662と、これを更新していく。トゥルーリが3番手に入り、バトンが4番手に下がる。
開始4分50秒、ハミルトンが1分33秒651でトップ。続いてクビサが1分33秒350でトップを奪う。
開始5分30秒、マッサが1分33秒339でトップに立つ。金曜日から好調のマッサは、第1セクターがかなり速い。
ガソリンを多く積んだと思われるアロンソは1分35秒台で10番手。
残り3分を切り、各車タイヤを交換して最後のアタックへと向かう。
ここでチェッカーフラッグ。
ハミルトンが1分33秒292でトップに立つ。続いてクビサがをそれを上回ってトップ。マッサは惜しくも届かずに2番手。
ここで公式予選が終了。
初めてのポールポジションを獲得したのがクビサ。2位マッサ、3位ハミルトン、4位ライコネン、5位コヴァライネン、6位ハイドフェルド、7位トゥルーリ、8位ロズベルグ、9位バトン、10位アロンソとなった。
第3戦バーレーンGPの決勝レースは、日本時間午後8時30分にフォーメーションラップスタートとなる。
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