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ウィリアムズ ペースを取り戻してニコがトップ10入り
05 04 2008 / リザルト / フォトグラフウィリアムズはこれまでサクヒールサーキットでは好成績を挙げてきた。また、チームは前回のマレーシアの予選から、有望な進歩を示すことができた。しかし今回は1台しかQ3に進出することができず、まだ進歩の余地がある。ニコは明日のレースを4列目から、一貴は16番グリッドからスタートする。
ニコ・ロズベルグ(予選8位)
「今の時点で、期待していた位置に戻ってくることができて、嬉しいよ。トップ3チームのすぐ後ろを狙っていたから、8位というのは多かれ少なかれ僕たちにできるベストだったと思う。ヤルノ・トゥルーリの前に出られたらもっとよかったと思うけど、彼はずっと僕よりも少し速かったんだ。僕たちにはいいレースカーがある。もしかしたら予選のクルマよりもいいかもしれない。だから、僕たちはレースに向けていい位置にいると思うし、目標にあった戦略もある。すべてが正しい方向に向かっているよ」
中嶋一貴(予選16位)
「僕にとっては今日はあまりいい予選ではなかった。僕はQ2に進むことができたので、それは良かったんだけど、このタイヤでクルマからベストを引き出すことができなくて、それが響いてしまったんだ。少なくともここはオーバーテイクが可能なサーキットなので、僕のスタート位置を考えると明日はオーバーテイクが重要になるね」
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