Formula 1
23 11 2009

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決勝:マッサが優勝、3−4位に入ったBMWが首位に立つ

決勝:マッサが優勝、3−4位に入ったBMWが首位に立つ

06 04 2008 / リザルト / フォトグラフ

2008年F1第3戦バーレーンGPは、日曜日の決勝レースを迎えた。

レース直前のコンディションは、気温29℃、路面温度39℃、湿度20%、ドライコンディションとなっている。

日曜日も引き続き風が強く、砂の影響で路面が汚れているようだ。

ポールシッターのクビサを始めとしてほとんどのクルマがソフトタイヤを履いている。

ロズベルグ、ピケ、ボーデはハードタイヤを履いている。

フォーメーションラップを終えたクルマがホームストレートに戻ってきた。

各マシンがグリッドに着き、シグナルがブラックアウト!

ハミルトンがスタートに失敗!

マッサがクビサを抜いてトップに立つ。クビサが2番手、ライコネンが3番手、コヴァライネン、トゥルーリが続く。

ハミルトンは10番手までポジションを下げた。

ヴェッテルが1周目でリタイアとなった。

ハイドフェルドがトゥルーリを抜いて5番手に浮上。

ハミルトンは接触してフロントウイングを落とした!

バトン、スーティルがピットに入っている。ハミルトンはピケに接触したようだ。

2周目、ライコネンがクビサを抜いて2番手に浮上した。

クルサードとハミルトンがピットに入った。ハミルトンはフロントウイングを交換してコースに戻った。

5番手のコヴァライネンが4番手のハイドフェルドを狙っている。両者の差はコンマ6秒だ。

その後ろでは7番手のロズベルグが前のトゥルーリを狙っている。

4周目、マッサは1分36秒752で走行している。ライコネンとの差は3秒6だ。

3番手にクビサ、その後ろにハイドフェルド、コヴァライネン、トゥルーリ、ロズベルグ、ウェーバー、アロンソ、グロックが続いている。

11番手以降は、フィジケラ、バリチェロ、ボーデ、ピケ、佐藤、中嶋、デビッドソン、ハミルトン、クルサード、バトン、スーティルとなっている。

5周目、クビサが1分36秒186のファステストラップを記録した。前をいくライコネンとの差はコンマ5秒だ。

6周目、マッサは1分35秒545で走行している。ライコネンが1分35秒393のファステストを更新した。

12番手のバリチェロは前を行くフィジケラにコンマ3秒差に迫っている。

19番手を走行しているハミルトンは、1分36秒707のラップタイムを記録している。

8周目、トップのマッサと2番手のライコネンとの差は4秒4、ライコネンとクビサの差はコンマ9秒、クビサとハイドフェルドの差は2秒7となっている。

路面は汚れて滑りやすくなっており、ラインを少しでも外すとバランスを失う可能性がある。

スタート後にハミルトンと接触したのはピケではなくアロンソだったようだ。アロンソのマシンは接触の影響で壊れている部分がある。

11周目、トップのマッサは1分34秒742のタイムで走行している。アロンソのラップタイムは1分36秒283だ。

12周目、12番手のバリチェロは依然としてフィジケラを追いかけている。両者の差はコンマ7秒だ。

21番手を走行しているスーティルがラインを外してコースオフしたシーンが流れた。

13周目、マッサとライコネンの差は5秒1に広がった。ライコネンのラップタイムはマッサよりコンマ3秒遅れている。

14周目、ライコネンが1分34秒322のファステストラップを更新した。

ハードタイヤを履いているロズベルグは1分35秒437のタイムで7番手を走行している。

15周目、ライコネンが再びファステストを更新し、ペースを上げている。

16周目、ハミルトンは18番手を走行している。17番手のデビッドソンとは6秒4の差だ。その後ろでは20番手のバトンが前を行くクルサードにコンマ5秒差に迫っている。

17周目、クビサがピットイン。再びソフトタイヤを履いて8秒9の作業でコースに戻った。

ロズベルグもピットに入り、ソフトタイヤに交換した。

この間にライコネンは再びファステストラップを更新し、マッサとの差は4秒6となっている。

ピケもピットに入った。

18周目、クビサが11コーナーでオーバーランした。後方ではバトンとクルサードが接触し、バトンはフロントウイングを失った。

バトンはインサイドからクルサードをオーバーテイクしようとしたところで接触したようだ。

19周目、バトンはピットに戻り、フロントウイングを交換してコースに戻った。

20周目、ライコネンがマッサより先にピットに入った。再びソフトタイヤを履いて9秒6の作業でコースに戻った。

トゥルーリとアロンソもピットに入っている。

バトンは再びピットに入り、クルマをガレージに入れている。

21周目、マッサとハイドフェルド、コヴァライネンがピットイン。

クルサードもピットに入った。

22周目、ウェーバーがピットイン。フィジケラとバリチェロもピットに入った。

23周目、ハミルトンは佐藤の後ろの16番手を走行している。

ここでボーデがピットに入った。

ハミルトンは佐藤を抜いて15番手にポジションを上げた。

24周目、グロックがピットイン。これで上位陣は1回目のピットストップを終えた。まだピットストップを行っていないのは、中嶋と佐藤の二人だ。

25周目、トップのマッサは1分34秒309のタイムで走行しており、2番手のライコネンとは5秒の差となっている。ライコネンの後ろには6秒8の差でクビサがつけている。

ここで佐藤が1回目のピットストップを行った。バトンはクルマを降りてリタイアとなっている。

26周目、ここまでの順位は、マッサ、ライコネン、クビサ、ハイドフェルド、コヴァライネン、トゥルーリ、ウェーバー、ロズベルグ、グロック、アロンソ、中嶋、バリチェロ、フィジケラ、ハミルトン、ピケ、ボーデ、佐藤、デビッドソン、クルサード、スーティルとなっている。

28周目、14番手のハミルトンが前を行くフィジケラを狙っている。両者の差はコンマ4秒だ。

30周目、トップのマッサとライコネンの差は4秒3となっている。ハミルトンはホームストレートでフィジケラに並び、1コーナーでオーバーテイクした。

31周目、ライコネンが1分34秒068のファステストラップを記録した。マッサとの差は4秒となっている。

ここでハミルトンが2回目のピットイン。ハードタイヤに交換し、9秒9の作業でコースに戻った。

中嶋は1回目のピットストップを行った。

33周目、マッサとライコネンの差は3秒8となった。ライコネンとクビサの差は10秒3、クビサとハイドフェルドの差は5秒7となっている。

34周目、マッサが1分33秒852のファステストラップを記録し、ライコネンとの差は4秒1となった。

6番手のトゥルーリは5番手のコヴァライネンとの差を徐々に詰めている。両者の差は2秒7だ。

35周目、今度はライコネンがファステストを更新。先ほどからマッサとの差が詰まったり開いたりしている。

36周目、ピケが2回目のピットイン。

10番手のアロンソがペースを落としているグロックにオーバーテイクを仕掛けている。

37周目、アロンソが2回目のピットイン。チームメイトのピケはクルマの調子がおかしいようだ。

38周目、ライコネンがピットイン。ハードタイヤに交換し、8秒9の作業でコースに戻った。

38周目、マッサ、スーティル、ボーデがピットイン。マッサはハードタイヤに交換し、8秒7の作業でコースに戻った。

マッサはライコネンの前でコースに戻っている。

40周目、ロズベルグがピットイン。

41周目、クビサがピットイン。ハードタイヤに交換し、コースに戻った。

クルサードとピケもピットストップを行った。

ピットに入ったピケはクルマを降りてリタイアとなった。

42周目、ウェーバー、バリチェロ、フィジケラがピットイン。

43周目、トゥルーリがピットイン。ハードタイヤに交換し、6秒2の作業でコースに戻った。

コース上ではハイドフェルドがラップリーダーとなっている。1分33秒798のペースで走行している。

44周目、グロックとデビッドソンがピットイン。

45周目、ハイドフェルドがピットイン。6秒2の作業でコースに戻った。佐藤もピットに入っている。

上位陣で2回目のピットストップを行っていないのはコヴァライネンだけだ。

46周目、コヴァライネンは1分34秒138のタイムで走行し、ペースを上げている。

トップのマッサとライコネンの差は7秒となっている。

47周目、コヴァライネンがピットイン。ハードタイヤに交換し、7秒の作業でコースに戻った。コヴァライネンはトゥルーリの前でコースに復帰している。

残り9周、ハイドフェルドが1分33秒565のファステストラップを記録した。

11番手のバリチェロは前を行くアロンソにコンマ5秒差に迫っている。

残り8周、2番手のライコネンと3番手のクビサの差は3秒1となっている。ここでコヴァライネンが1分33秒193のファステストラップを記録した。

残り7周、クビサ、ハイドフェルド、コヴァライネンの3人は1分33秒代のペースで走行している。

残り6周、バリチェロは依然としてアロンソに迫っている。両者の差はコンマ5秒だ。

残り5周、トップのマッサとライコネンの差は7秒、ライコネンとクビサの差は3秒1、クビサとハイドフェルドの差は3秒5となっている。14番手のハミルトンは前を行く中嶋と1秒6の差となっている。

残り4周、ハミルトンは中嶋をオーバーテイクし、13番手にポジションを上げた。

残り2周、マッサとライコネンの差は5秒6となっている。クビサはライコネンとの差を詰めて、2秒5の差となっている。しかし、残り周回数はわずかだ。

残り1周、フェラーリのピットではマッサの両親が今シーズン初勝利を期待しながら彼の走りを見守っている。

レース終了!マッサがトップチェッカーを受けて今シーズン初優勝を飾った。2位にはライコネンが入り、フェラーリが1−2フィニッシュを達成。クビサが3位、ハイドフェルドが4位となり、BMWが力強さを見せつけた。

マクラーレンはコヴァライネンが5位に入り、スタートでトラブルを抱えたハミルトンは13位でレースを終えている。

アロンソを追いかけていたバリチェロは結局彼を抜くことができず、11位となった。

バーレーンGP決勝は、週末を通してセッションをリードしてきたフェリペ・マッサが優勝を飾った。2位ライコネン、3位クビサ、4位ハイドフェルド、5位コヴァライネン、6位トゥルーリ、7位ウェーバー、8位ロズベルグ、9位グロック、10位アロンソ、11位バリチェロ、12位フィジケラ、13位ハミルトン、14位中嶋、15位ボーデ、16位デビッドソン、17位佐藤、18位クルサード、19位スーティルとなり、ピケ、バトン、ヴェッテルはリタイアに終わった。

ドライバーズチャンピオンシップは、ライコネンが19ポイントでトップに立ち、ハイドフェルドが16ポイントで2位、ノーポイントに終わったハミルトンが3位となっている。

コンストラクターズはBMWが30ポイント、フェラーリが29ポイント、マクラーレンが28ポイントで接戦となっている。

これでフライアウェイの3レースが終了し、フェラーリ、BMW、マクラーレンが3強の地位を確立する結果となった。次の第4戦スペインGPからいよいよヨーロッパラウンドがスタートする。


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