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マクラーレン アロンソとの「レーシングインシデント」を悔やむ

マクラーレン アロンソとの「レーシングインシデント」を悔やむ

06 04 2008 / リザルト / フォトグラフ

マクラーレン・メルセデスのヘイッキ・コヴァライネンは、バーレーンGPで5位に入った。ルイス・ハミルトンは2周目にフェルナンド・アロンソと接触してスケジュール外のピットストップを強いられ、13位に終わった。

ヘイッキ・コヴァライネン(決勝5位)
「とてもタフなレースだったよ。僕は素晴らしいスタートを切って、キミをターン2で抜いたんだ。でも、その後ターン4でブレーキングミスをして抜き返されてしまった。その後はターン8で突っ込みすぎて右フロントタイヤにフラットスポットをつくっていまい、バイブレーションがひどくなってしまった。あまりにもバイブレーションがひどくて、何かがクルマから落ちるんじゃないかと心配したよ。第2スティントで状況が良くなって、ハードタイヤに交換してからは、最後までクルマがとてもよく走ってくれた。5位は、今日僕にできた最高の結果だよ。でも、こんなに難しい日でもポイントが取れたことが大事だ。僕はチームといいクルマを作ることに全力を注いでいるから、ヨーロッパラウンドのスタートに向けて、クルマを改善するためにみんなが懸命に働き続けてくれると分かっているよ」

ルイス・ハミルトン(決勝13位)
「とてもがっかりしているし、チームのみんなをがっかりさせてしまったんじゃないかと思っている。この週末は、金曜日の事故に始まって、ずっと理想的とは言えなかった。でも僕は気をしっかりもって、次のレースでは挽回して見せるよ。僕は、スタートに失敗してしまった。スイッチを十分に速く押さなかったためにエンジンを適切なセッティングにすることができなくて、アンチストールが効いてしまったんだ。ここで大きく順位を落としたけど、この時点ではまだ回復可能だった。その後、フェルナンドと接触した。僕は彼の後ろを走っていて、右に動いた。そうしたら彼も右に動いて、それで接触さ。レーシングインシデントだと思うよ。僕たちにはトップで戦える速さがあると確信しているから、まだ自信は失っていないよ。僕はこれまでF1でとてもいい走りをしてきた。そしてある時点で物事が悪い方向に行ってしまうということも避けられない。でも、チャンピオンシップはまだ長いんだし、僕は勝つつもりでいるよ」


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