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ホンダ クルマは好調だが残念な結果
06 04 2008 / リザルト / フォトグラフ予選で有望なパフォーマンスを見せたホンダレーシングF1チームにとって、今日のレースは残念な結果となった。ルーベンス・バリチェロがレースを11位で完走したが、ジェンソン・バトンは3分の1を走ったところでリタイヤした。
ルーベンス・バリチェロ(決勝11位)
「クルマのペースという点では、今日はいいレースだったね。僕はあまりいいスタートを切れなくて、1周目は他のクルマがコースアウトしたりして混乱していた。僕は接触を避けることができたけど、その過程でいくつかポジションを落としてしまった。その後、フィジケラの後ろで詰まって、時間を大幅にロスしたんだけど、チームががんばって1回目のピットストップで僕を彼の前に出してくれたんだ。それからは、クルマの感触も良く、前の集団とのギャップを縮めることができたよ」
ジェンソン・バトン(決勝リタイヤ)
「僕はいいスタートを切って、ラインを外していくつか順位を上げることができたんだ。ターン5では、何が起こったのかよく分からないよ。後ろからぶつかられて、パンクしてピットに戻らなければならなかった。これで1周目から僕のレースは台無しになってしまったよ。タイヤを交換してからは、クルマのペースはとても良かったし、バランスにも満足していた。ラップタイムは、今の僕たちのクルマにしてはとても良かったから、1周目の事故のせいで後ろの方を走っていたのが残念だったよ」
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