
キミ・ライコネンが、金曜日にカタルーニャサーキットで行われた最初のセッションで最速タイムを記録した。ライコネンに続いたのはチームメイトのフェリペ・マッサだった。フェラーリの2人の後ろはルイス・ハミルトン、ロベルト・クビサ、ヘイッキ・コヴァライネンが続き、ここまでがトップ5を形成した。今回がホームレースとなるフェルナンド・アロンソは6位だった。
スペインGPの金曜日午前中のセッションは、現地時間午前10時に始まった。このトラックは冬の間にF1のテストで頻繁に使われていた。先週、F1の各チームはここで4日間のテストを行ったため、フリー走行では急いでコースに出てレースに向けたセットアップをする必要がなかった。ドライバーたちはインスタレーションラップを1回行って電子系統が機能しているのを確認したが、25分経っても誰もタイムを出していなかった。
ライコネンが出したトップタイムはセッションが進んでも更新されず、そのまま彼がトップで終わった。
スーパーアグリチームは、チームの将来に関わる波乱が続いた1週間を乗り越えてまたコースに出られることを喜んでいた。佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンはそれぞれ14周と10周を走行したが、タイムシートの一番下に並ぶこととなった。
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