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ホンダ Q3進出を目指すも、低調な初日
25 04 2008 / リザルト / フォトグラフホンダレーシングF1チームは、スペインGPの初日、ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロが午前と午後を合わせて95周を走行し、先週ここで行われた4日間のテストの続きを行った。午前中は彼らは路面温度が上がってラバーが乗るのを待って、あまり走らなかった。午後になってコースコンディションが良くなると、ドライバーたちは動き始め、最終的にはジェンソンが15位、ルーベンスがその0.2秒遅れの17位となった。
ジェンソン・バトン(1回目10位、2回目15位)
「僕は先週のテストでは天気が悪くてあまり距離を走れなかったので、今日のセッションは本当に重要だったんだ。だから、新しい開発パーツを付けてここで走れたのは良かったね。今日はクルマのバランスにてこずっていて、まだ最適なセットアップが見つかっていないけど、明日には改善できると思う。目標は、予選でQ3に進出してトップ10に入ることだ。バーレーンではそれができたし、今回はクルマを改善してきているから、またそれが達成できることを期待しているよ」
ルーベンス・バリチェロ(1回目18位、2回目17位)
「今日はタフな1日だったよ。クルマが先週のテストのときと同じように動くようにがんばっていたんだ。今日はクルマのバランスと感触が全く変わってしまっていたから、テストのときと同じ感触を取り戻すために、いろいろなセットアップを懸命に試していたんだよ。今日の夜は、データを見て、どこが問題なのかを考えないといけないね。テストが終わったときにはかなり自信を感じていたし、クルマはここにきて改善しているんだけど、予選でQ3に進むという目標を達成するためには、まだしなければならないことがある。難しいと思うけど、不可能ではないだろうね」
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