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公式予選Q1:ライコネンがトップ、トゥルーリが2番手
26 04 2008 / フォトグラフ2008年F1世界選手権第4戦スペインGPは、公式予選を迎えた。予選開始直前のコンディションは、気温23℃、路面温度38℃、湿度33%、快晴のドライコンディションで、風がやや強いようだ。
午前のフリー走行はBMWのニック・ハイドフェルドがハードタイヤを履いたマシンでトップタイムを記録した。路面コンディションはあまりよくなく、ソフトタイヤとハードタイヤの差はあまりないようだ。
フェラーリのピットにはミハエル・シューマッハが訪れている。
セッション開始 シグナルが青になるとスーティル、フィジケラ、ボーデ、デビッドソンがコースインした。スーティルはソフトタイヤを履いている。
開始2分 グロックがコースイン。その後、ライコネン、佐藤、ヴェッテルもコースに出ている。
開始3分 中嶋とロズベルグがコースイン。スーティルが1分23秒224のタイムを記録した。グロックはコンマ2秒遅れて2番手となっている。
開始4分 ハミルトンがコースイン。ボーデが1分22秒803でトップに立った。
開始5分 ライコネンは1分26秒457のタイムで9番手となっている。中嶋が1分22秒396でトップに立った。
開始6分 トゥルーリがコースイン。中嶋の後ろにはロズベルグがコンマ4秒差となっている。ライコネンは2周目のアタックに突入し、1分22秒050でファステストラップを更新した。
開始7分 バトン、ウェーバーがコースイン。ハミルトンが1分21秒366でライコネンを上回った。ライコネンは3周目のアタックに入っている。
開始8分 ライコネンは自己ベストを更新するも、ハミルトンのタイムを上回れず2番手のままとなった。トゥルーリは1分22秒043で3番手に入った。
開始9分 バリチェロ、アロンソ、ピケ、クルサードがコースイン。
開始10分 バトンが1分22秒229で4番手に入った。
開始11分 ハイドフェルド、クビサ、マッサがコースイン。コヴァライネンだけがコースに出ていない。
開始12分 アロンソがトップのハミルトンからコンマ5秒遅れの3番手に入り、クルサードが4番手、ピケが5番手となった。
開始13分 中嶋が1分21秒704で2番手となった。ここでコヴァライネンがコースイン。全員がコースに出た。
残り5分 マッサが1分21秒614のタイムで中嶋を上回り2番手となった。
ここまでの順位は、ハミルトン、クビサ、マッサ、中嶋、ライコネン、ボーデ、アロンソ、クルサード、ピケ、トゥルーリ、ハイドフェルド、グロック、バトン、ロズベルグ、ウェーバー、バリチェロ、フィジケラ、ヴェッテル、スーティル、佐藤、デビッドソンとなっている。コヴァライネンはタイムを記録していない。
残り3分 コヴァライネンは1分21秒430で3番手となった。
残り2分 ライコネンがアタックを行っている。セクター1と2でファステストを更新し、セクター3でも最速タイムを記録して1分20秒701でトップに立った。
残り1分半 6番手以下のマシンが全てコースに出ている。現在ノックアウトゾーンにいるのはバリチェロ、フィジケラ、ヴェッテル、スーティル、佐藤、デビッドソンだ。
セッション終了 バリチェロが7番手に飛び込む。フィジケラ、スーティルはタイムを更新できず。アロンソが2番手、中嶋が14番手、直後にトゥルーリがアロンソを交わして2番手となった。クルサードはハードタイヤでアタックを行ったが、17番手でノックアウトとなった。
公式予選Q1は、ライコネン、トゥルーリ、アロンソ、ハミルトン、ピケ、クビサ、グロック、コヴァライネン、ハイドフェルド、ロズベルグ、ウェーバー、マッサ、ボーデ、バリチェロ、中嶋、バトンまでがQ2進出を決めた。
クルサード、ヴェッテル、フィジケラ、スーティル、デビッドソン、佐藤がQ1でノックアウトとなっている。
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