
2008年F1世界選手権第4戦スペインGPは、公式予選Q2へと進んだ。セッション開始直前のコンディションは、気温23℃、路面温度38℃、湿度32%、ドライコンディションとなっている。
セッション開始 シグナルがグリーンになってもコースに出るクルマはない。
開始4分 アロンソがソフトタイヤを履いてコースに出た。
開始5分 ピケ、ロズベルグ、ウェーバー、トゥルーリ、グロック、ライコネン、マッサがコースに出た。
開始6分 バトン、中嶋、ボーデ、バリチェロ、ハミルトン、ハイドフェルド、コヴァライネンがコースに出た。ピットにはクビサだけが残っている。
開始7分 アロンソが1分20秒976のタイムを記録した。ピケが2番手、グロック、ボーデが続いている。直後にトゥルーリが1分20秒915でトップに立った。クビサもコースに出ている。
開始8分 ハミルトンが1分20秒825でトップに立つが、ライコネンが1分20秒784で彼を上回った。
残り5分 コヴァライネンは1分21秒226で8番手となった。
残り4分 クビサが1分20秒597でトップに立った。多くのクルマがソフトタイヤを履く中、ハイドフェルドはハードタイヤでアタックを行っている。
残り3分 マッサ、ハイドフェルド、中嶋、ロズベルグ、バトン、ボーデの6台がノックアウトゾーンにいる。ハイドフェルドはソフトタイヤの履き替えて最後のアタックに向かった。
残り1分 トップのクビサと2番手のライコネンだけがピットに残り、その他全てのマシンがコース上でアタックを行っている。
残り30秒 コヴァライネンがセクター1を全体のベストタイムで通過した。マッサはセクター2でファステストを記録し、1分20秒584でトップに立った。
セッション終了 コヴァライネンは4番手となった。ロズベルグは13番手、トゥルーリが6番手、ハイドフェルドは4番手、ウェーバーが9番手、アロンソがハイドフェルドをかわして4番手、ピケが8番手、バトンは12番手、中嶋はバトンを交わして12番手となった。
予選Q2は大接戦となり、マッサ、クビサ、ライコネン、アロンソ、ハイドフェルド、コヴァライネン、ハミルトン、ピケ、トゥルーリ、ウェーバーまでがQ3進出を決めた。トップのマッサから10位のウェーバーまではコンマ4秒の差となっている。
バリチェロ、中嶋、バトン、グロック、ロズベルグ、ボーデはQ2でノックアウトとなった。
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