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ウィリアムズ 2台ともトップ10入りならず
26 04 2008 / リザルト / フォトグラフ今日の午後にカタルーニャサーキットで行われたスペインGPの予選は、ウィリアムズチームにとって不満足な結果に終わった。このスペインGPで初めてレースをする中嶋一貴は、今シーズンの予選最高位となる12番グリッドを獲得したが、あと少しのところで最終セッションに進むことはできなかった。一方、チームメイトのニコ・ロズベルグはクルマのバランスに苦しみ、15位に沈んだ。チームはこれから明日のレースに向けて戦略を練り直し、ポイント獲得を目指す。
中嶋一貴(予選12位)
「今日はチームにとって少し難しい日になったね。でも個人的には、今日の結果は今年これまでで最高のものだから、とても満足しているよ。あと少しのところでトップ10に入れなかったのは残念だった。まだ明日のレースがあるし、そこで何が起こるかは分からないよ。僕たちの戦略で何ができるかやってみないといけないから、最大限の結果が出せるようにベストを尽くすよ」
ニコ・ロズベルグ(予選15位)
「今日は僕たちにとっていい日じゃなかったね。僕はここに来たときからクルマのバランスに苦しんでいたんだけど、予選の間にそれを改善するために僕たちにできたことは、フロントウィングとタイヤの内圧の調整くらいだった。でも、それだけでは十分ではなくて、今日の午後はいい結果を出すことができなかった。15番手からレースをスタートするのは楽なことじゃないけど、燃料の量を調整できる。明日はいいスタートを切って、いくつかポジションを上げて、その後何ができるかやってみないといけないね」
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