Formula 1
10 11 2009

Formula 1 関連ニュース

フォースインディア 初日の好調を予選に生かせず

フォースインディア 初日の好調を予選に生かせず

26 04 2008 / リザルト / フォトグラフ

予選で厳しい戦いを強いられたフォースインディアF1チームは、初日に見せた可能性を発揮できず、明日のスペインGPを19番と20番グリッドからスタートする。ジャンカルロ・フィジケラはグリップレベルの低さに苦しみ、Q2進出はできなかった。エイドリアン・スーティルも予選で同じように苦しみ、2回目のアタックラップはトラフィックに邪魔され、最後のアタックではブレーキトラブルに見舞われた。

エイドリアン・スーティル(予選20位)
「運が悪かったよ。1回目のアタックはまずまずで、1分23秒1は、1回目としては十分なタイムだった。2回目のアタックではグリップがかなり良くなって、フィーリングは良かった。でもターン3でピットからクルマが出てきたんだ。僕はダウンフォースをまったく失って、ひどいアンダーステアが出てしまって、アクセルを話してブレーキを踏まなければならなかったため、その後は走る意味がなくなってしまったよ。最後のアタックでも、第1セクターはとても良かったんだけど、その後ブレーキディスクにトラブルが起こったみたいで、コーナーでクルマのスピードを落とすのが難しくなってしまったんだ。クルマの感触が良くて、ここまではとてもうまくいっていたから、今シーズンで最高の予選になるかもしれないと思っていただけに、とてもがっかりしている。明日はもっとうまくいくことを願っているよ」

ジャンカルロ・フィジケラ(予選19位)
「1回目のアタックでは、グリップが低くてアンダーステアになってしまった。だからこのアタックでは2回の計測ラップをしなければならなかった。でも、これは実際にはあまりうまくいかなかったね。昨日が良かっただけに、ちょっと残念だよ。タイヤをちゃんと機能させるのが難しかった。これから、明日のレースで何ができるかを見てみないとね。僕たちはいいパフォーマンスができていたから、明日はがんばるよ」


more news


トップページ



フォトグラフ

more photos

テストスケジュール

04 Dec. ヘレス
03 Dec. ヘレス
02 Dec. ヘレス
01 Dec. ヘレス
全スケジュール