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ホンダ トップ10は逃すも予選には満足

ホンダ トップ10は逃すも予選には満足

26 04 2008 / リザルト / フォトグラフ

ホンダレーシングF1チームは、スペインGPの予選でトップ10に入ることができなかった。明日のレースは、ルーベンス・バリチェロとジェンソン・バトンは、2回のセッションでそれぞれ2回ずつのアタックを行い、11位と13位に終わった。

ルーベンス・バリチェロ(予選11位)
「Q2の最後のラップはパーフェクトで、いいタイムが出せて、僕もチームも満足しているよ。残念ながらトップ10に入れるほど速くはなかったけど、あと少しだよね。僕は自分のラップにとても満足しているし、あと少しなのにという気持ちもあるけれど、今日のパフォーマンスはなかなかだったから、明日のレースを楽しみにしているんだ。新しいエアロパッケージは確かに良くなっていて、それは先週のテストでも、今週末のクルマの感触でも明らかだ。まだ、最大のパフォーマンスを引き出すためにあれこれ模索しているところだけど、今日の予選ではいいセットアップが見つかったから、明日のレースでもそれができると確信しているよ。僕たちはまだトップ10に入ったりポイントをとったりできるところまでは来ていないから、ポイントをとるためには、中団の戦いで出てくるあらゆるチャンスを生かさなければいけない。明日はそれが目標だね」

ジェンソン・バトン(予選13位)
「今日の予選は本当に接戦で、僕たちにとってはタフなセッションになったよ。僕は先週のテストに参加できなかったので、今週末はずっと、空力を理解するための作業をしていたんだ。リアが不安定でかなりアンダーステアが出ていたので、最後のアタックではフロントウィングを少し上げたんだ。これはとても効いて、リアエンドが安定して、アンダーステアも解消された。だからあとはクルマのことをよく理解して、先週参加できなかった分の時間を取り戻すだけだ。こんな状況だから、今日のポジションには満足しているよ。最後のアタックではクルマのバランスもかなり良かったし、僕たちは確実に進歩している。僕には新しいエアロを正しく理解して、それを最大限に生かすのにあと少し時間が必要だけど、レースに向けてこのポジションには満足しているから、明日は何が起こってどんなチャンスを生かせるか、見てみたいね」


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