Formula 1 関連ニュース
マクラーレン コヴァライネンは今夜は検査のために入院
27 04 2008 / リザルト / フォトグラフマクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンは、スペインGPで3位表彰台を獲得した。ヘイッキ・コヴァライネンは22周目にターン9でタイヤバリアに突っ込んだ。事故の原因は、まだ正確には明らかになっていない。
ロン・デニス(チーム代表)
「ヘイッキはカタルーニャの総合病院にヘリコプターで運ばれ、検査を受けている。今夜は病院に留まることになるだろう。しかし、彼は骨折もなく、CTスキャンの結果、頭にもケガをしていないので、数日のうちには完全に回復するだろうと考えている」
「FIAによるメディカルチェック次第だが、我々は彼が次のトルコGPに出場できることを願っているよ。この事故の正確な原因はまだ分かっていない。我々のデータによると、事故の直前にタイヤの空気が突然抜けているんだが、タイヤのリムの破損によるもののようだということ以外には、そのパンクの原因を特定ことはまだできない。衝撃は非常に大きかったが、FIAの安全基準を満たした我々のクルマのパッシブセーフティー機構が、その目的通りにドライバーを守ってくれた。また、FIAのメディカルチームにも感謝したい。彼らは迅速に、そして懸命に働いてくれた。スペインの地元のマーシャルも、素晴らしい仕事をしてくれたよ」
ルイス・ハミルトン(決勝3位)
「まず何よりも、ヘイッキが無事だと聞いて本当に嬉しいよ。レースの間、タイヤバリアに突っ込んだクルマを見て、それがヘイッキだと知らされたんだ。チームが彼が無事だと知るとすぐに、ロンが無線でそれを知らせてくれたので、僕は本当に安心したんだ。レースについて言えば、また表彰台に戻ってくることができて嬉しい。予選を終えて、今回も難しいグランプリになると分かっていたから、3位になれてとても喜んでいるんだ。僕は本当にハードに攻めた。特に、第2、第3スティントでは攻めて、2台のフェラーリに付いていこうとした。本当のところ、トップの戦いがこんなに接近したものになるなんて、嬉しい驚きだよ。これはF1にとっても素晴らしいことだね。僕たちは今日はいい仕事をしたけど、僕たちにはまだ改善しなければならない点も確かにある。それでも、フェラーリにかなり近いところまで来られたので満足している。トルコGPを楽しみにしているし、そこではヘイッキがいつものように戻ってきているといいね」
more news
- 13 May
- 12 May
- 11 May
- 10 May
トップページ