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デニス モズレーのスキャンダルへの関与を否定

デニス モズレーのスキャンダルへの関与を否定

01 05 2008

マクラーレン代表のロン・デニスは、彼や彼の会社または関係する機関がFIA代表のマックス・モズレーの私生活に関する情報をイギリスのタブロイド紙に手渡したとされる噂を強く否定した。

タイムズ紙が報じたところによると、デニスはチェコの自動車協会の事務局長がラジオのインタビューの中でモズレーのスキャンダルにマクラーレンがからんでいるというような発言をしたことに対して説明を求めたという。

不祥事を起こしたモズレーは5人の売春婦とロンドンの地下牢で行っていた行為について何も間違ったことはしていないと主張しており、「スペシャリストのグループ」によって罠にはめられた犠牲者であると不満を語っている。モズレーは今回の件の黒幕を暴くために調査会社に調査を依頼している。

マクラーレンは昨シーズンに起きたスパイスキャンダルでFIAやモズレーと衝突したが、デニスは今回のモズレーのスキャンダルに自らのチームが関わっていることを強く否定した。「その件について質問される度に常に述べているが、私やマクラーレングループ、マクラーレン・メルセデスチームに関わる全ての人がモズレーに関するニュース・オブ・ザ・ワールドの調査に加担していることを断固として否定する。私自身やマクラーレングループまたはマクラーレン・メルセデスチームに関わる全ての人のために行動している代理人やその他の団体についても同様である」と、デニスはタイムズ紙に語っている。


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