
午後に行われたトルコGPフリー走行2回目は、キミ・ライコネンが1分27秒543のタイムでトップに立った。わずかの差でルイス・ハミルトンが2番手となり、フェリペ・マッサが3番手、順調なペースを見せたデビッド・クルサードが4番手となった。
午後のセッションは気温が13℃まで下がり、午前と同様に湿ったトラックで開始された。この路面コンディションは、今回はトラックの清掃によるものではなく、セッション間に降った雨によるものだった。
30分が経過したところでレッドブルのマーク・ウェーバーがクルマのコントロールを失い、壁に激突した。幸いにも彼に怪我はなかったが、RB4マシンはフロント部分が壊れてしまった。午前は3周しか走らなかったライコネンだが、午後は全く心配することなく30周を走りきり、ファステストラップを記録した。
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