Formula 1 関連ニュース
ホンダ フリー走行はまずまずの結果
09 05 2008 / リザルト / フォトグラフトルコGPの初日のフリー走行は、曇り空の中行われた。気温が最高で14℃、路面温度が20℃というのは、今年これまでに行われたレースの中でもっとも低いものとなった。ホンダレーシングF1チームは、この日はセットアップの詳細な詰めを行った。
ジェンソン・バトン(1回目5位、2回目11位)
「午前中は、特にグリップが必要なターンインのときにグリップが足りなかったので、セッションを終えてから、クルマにかなりの変更を加えた。だから、午後は最初からずっとよくなっていたよ。セットアップについては、かなりいろんなことを試したから、残りの週末にどの方向に向かえばいいかを理解できたと確信しているよ。午後は、最初に出ていったときには路面が少し湿っていたけど、それからは大丈夫だったね。このサーキットは、トラクションコントロールなしで走るのはとてもタフだから、多くのドライバーがミスをする可能性がある。でも、その方が見ているほうもドライブするほうも楽しいね。クルマはここのスムーズな路面には合っているから、僕にとってはバルセロナよりも運転しやすいよ」
ルーベンス・バリチェロ(1回目8位、2回目15位)
「午前中はクルマのバランスがよくて、僕たちはその進歩に喜んでいたんだ。でも、お昼の間に機械的な部分に変更を加えたら、バランスが変わってしまった。あまりに変化が大きくて、時間内に元のバランスを取り戻すことができなかったから、今夜はその原因を突き止めないといけないね。午前中と同じフィーリングになるように、クルマを元に戻さなくちゃ。そうすれば、明日はQ3進出も十分可能だと信じているよ。今回は257戦目のグランプリになるけど、クルマの中にいるときは、僕にとってはいつもと同じ普通のウィークエンドだね。ここで家族やチームのみんなとお祝いをするのはファンタスティックなことだけど、コース上では何も変わらないんだ。1993年にF1を始めたとき、僕はこの記録を破れるなんて思ってもいなかった。でも、今は、これは僕にとって大きな意味を持っているんだよ」
more news
- 25 Nov.
- 24 Nov.
- 23 Nov.
- 22 Nov.
- 21 Nov.
- 20 Nov.
- 19 Nov.
トップページ