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フェラーリ 複雑な初日を終える

フェラーリ 複雑な初日を終える

09 05 2008

トルコGP初日のフリー走行は、フェラーリチームにとって少し複雑な結果となった。フェリペ・マッサは1回目のセッションでトップタイムを記録し、2回目のセッションではキミ・ライコネンがトップに立った。しかし、ライコネンはギアボックストラブルにより午前のセッションでわずか3周しか走ることができなかった。

キミ・ライコネン(1回目20位/2回目1位)
「最高の金曜日じゃなかったね。午前はギアボックスにトラブルが起きる前に1周しかタイム計測をすることができず、残りのセッションは走ることができなかったんだ。午後はちょうどいいクルマのセッティングを見つけることができなくてちょっと苦戦したよ。
今日の一番の問題は適当な気温でタイヤを使うことができなかったことだね。でも、明日はトラックのグリップレベルは改善されると思うし、状況が異なるからセットアップを改善させる作業を行うつもりだよ。午前は貴重な時間を失ってしまったけれど、解析するデータが十分にあるから残りの週末にも取り組む準備ができているんだ」

フェリペ・マッサ(1回目1位/2回目3位)
「全体的にはポジティブな1日だったよ。トラックは少し汚れていたけれど非常に速く、ミスをしやすい状況だったんだ。低い気温のせいで最初のタイム計測では特に硬いタイヤから最大限の力を発揮することができなかったよ。僕たちは様々なセッティングを試し、できるだけ準備を整えるために今晩は今日の3時間で集めた全てのデータを見てみる必要があるんだ。このトラックではいい感触を得られているから、明日も日曜日のレースでも非常にコンペティティブになれると思うよ。過去2年間のように再びここで勝てると素晴らしいね」


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