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フォースインディア フィジケラのペナルティを悔やむ

フォースインディア フィジケラのペナルティを悔やむ

09 05 2008

フォースインディアF1チームは、肌寒いどんよりしたイスタンブールパークサーキットでトルコGP初日を開始した。ジャンカルロ・フィジケラとエイドリアン・スーティルは午前のセッションで23周を走行し、15位と14位のタイムを記録した。残念ながら、フィジケラはセッション開始時に信号が赤から青に変わる前にピットレーン出口の線を踏んでしまい、日曜日のレースで3グリッド降格のペナルティを受けることになった。

エイドリアン・スーティル(1回目14位/2回目20位)
「午前は大丈夫だったよ。ラバーが十分に乗ってなく、グリップが非常に少なかったから誰にとっても難しかったんだ。僕たちも含めてみんながバランスを見つけるのに苦戦していたと思うよ。最初のセッションではハードタイヤを使って標準的なラップタイムを記録したけれど、少なくとも僕たちがどのポジションにいるのか理解できたよ。バランスは良かったし、いくつかのコーナーはとても上手くいったよ。午後のセッションではロングランで再びハードタイヤを使ったけれど、タイヤの温度を失ってしまったから最初は上手くいかなかったんだ。レッドフラッグの後にクラッチにトラブルを抱えていることに気付き、それ以上走ることができなかった。ちょっと残念だったけれど、明日はもっと良くなることを期待しているよ」

ジャンカルロ・フィジケラ(1回目15位/2回目14位)
「午前はバランスとサーキットのグリップに本当に苦しんだけれど、クルマに変更を施してからはずっといい感触になり一貫性が出たから、午後は上手くいったと思うんだ。2回目のセッションは明らかに前進したよ」


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