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公式予選Q3:マッサがポール、復帰のコヴァライネンが2位
10 05 2008 / リザルト / フォトグラフFIAF1世界選手権第5戦トルコGPの公式予選Q3が間もなく始まる。セッション開始直前の天候は、気温17℃、路面温度34℃、湿度44%ドライとなっている。
Q3進出を果たしたのは、フェラーリ、マクラーレン、BMWというおなじみのメンバーに加え、レッドブルの2台、そしてアロンソ、トゥルーリとなっている。レッドブルは、今回、フリー走行から好調な走りを見せている。
シグナルがグリーンに変わり、セッションが開始された。
開始40秒、最初に出ていったのはハイドフェルド。フリー走行ではタイヤの熱入れに苦労していたが、予選になって調子を上げてきている。
開始2分、ハイドフェルドはアタックをせずにピットに戻ってくる。何か確認するための走行だった模様。再びソフトタイヤを装着してコースへと向かう。
開始3分、トゥルーリがアタック開始。現在まだ走っていないのはクルサードのみ。
開始4分30秒、トゥルーリが1分30秒299で最初のタイムを出すが、最後はアタックをやめて走行していたため、実際のターゲットタイムとはならない。
開始5分、ハミルトンが1分29秒093でトップ。
残り4分35秒、マッサが1分27秒896でトップ。続いてクビサが2番手、アロンソが3番手。
残り4分10秒、ライコネンがクビサを上回って2番手に飛び込む。
リプレイで、ハミルトンがターン8でマシンをスライドさせている要すが映し出される。ターン8の途中にボトミングを起こしやすいポイントがあるようで、そこで床下のダウンフォースが抜けてしまうらしい。
残り1分45秒、全員がコース上。ウェーバーとクルサードはこのセッションでまだタイムを出していない。
残り20秒、ハミルトンが2番手タイムをマーク。これはハードタイヤでのアタックとなる。
ここでチェッカーフラッグ。
コヴァライネンが1分27秒808でトップタイム。続いてマッサがこれを0.2秒以上更新してトップ。ライコネンの最後のアタックは4番手タイム。
ここで予選Q3が終了。
トルコGP公式予選Q3の結果は、1位マッサ、2位コヴァライネン、3位ハミルトン、4位ライコネン、5位クビサ、6位ウェーバー、7位アロンソ、8位トゥルーリ、9位ハイドフェルド、10位クルサードとなった。
トルコGP決勝レースは、明日、日曜日の日本時間午後9時にフォーメーションラップスタートとなる。
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