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ホンダ 2台ともにQ3進出はならず
10 05 2008 / リザルト / フォトグラフトルコGPの公式予選はホンダチームにとってはフラストレーションのたまるものとなった。チームは明日のレースを6列目と7列目からスタートすることとなる。ルーベンス・バリチェロは12番グリッド、ジェンソン・バトンは13番グリッドで、両者のタイム差はわずか0.1秒だった。
ルーベンス・バリチェロ(予選12位)
「今日はみんなよくがんばってくれたけど、残念ながら僕たちはここトルコでは思っていたほど速くはなかったね。タイヤとかグリップレベルよりも、クルマのバランスに問題があったんだ。でも、僕たちは今日できる限りのことは達成したと信じているよ。僕は1周を通してクルマのパフォーマンスを引き出すことができなかった。第1セクターと第2セクターは良かったんだけど、第3セクターがうまくいかなかったんだ。現実的には、これが今のこのクルマの位置だね。常にQ3に進出できるようになるには、もう一歩前進が必要だよ」
ジェンソン・バトン(予選13位)
「今日の予選ではタイヤを機能させるのに苦労していたので、13位で満足しなければならないよ。Q1はそれほど悪くなくて、2回ともハードタイヤで走った。そのタイヤではみんなが僕たちよりも速いように見えたので、Q2の1回目のアタックでソフトタイヤに変えたんだけど、何らかの理由でソフトタイヤはうまく機能しなくて、グリップがなかったんだ。だから、本来は0.3秒遅いはずのハードタイヤに戻したので、13位というのはそれほど悪い結果じゃないよ。ソフトタイヤをうまく使えなかったのが気掛かりだけど、ハードタイヤでのペースは、特にロングランではとても良かった」
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