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マクラーレン 好調な予選結果でレースに向けて前向き
10 05 2008 / リザルト / フォトグラフマクラーレン・メルセデスのヘイッキ・コヴァライネンとルイス・ハミルトンは、日曜日のトルコGPをそれぞれ2番と3番グリッドからスタートする。ヘイッキにとってはこれはF1での最高位グリッドとなる。土曜日のQ3で、ヘイッキは1分27秒808の2番手タイムを記録したが、これは、ポールポジションから0.191秒遅れのタイムだった。ルイスは1分27秒923で3番手に入った。
ヘイッキ・コヴァライネン(予選2位)
「スペインでの事故からの2週間は、まるでジェットコースターに乗っているような気分だったよ。そして、ここイスタンブールでフロントローからスタートできることを本当に嬉しく思っている。昨日の最初のラップからクルマのフィーリングが良くて、すべてがスムーズに運んでいた。Q3の2回目のアタックでは、僕はできる限り攻めたし、とてもクリーンなラップだったので、良かった。週末のタイヤ選択はとても難しかったね。僕はコースの汚れた側からスタートすることになるけど、それは問題にはならないと思う。それに、僕たちには明日のレースに向けていいベースがあるんだ」
ルイス・ハミルトン(予選3位)
「今日の3位には全然満足していないよ。もっと速く走れたと思うし、最後のアタックでハードタイヤを履いていたのは正しい選択じゃなかったからね。Q1では素晴らしいラップをして、クルマもQ2のときよりも調子が良かった。だから、あのタイヤ選択をしたんだ。最後のラップはあまり良くなかったから、全体的にはちょっとがっかりしているんだよ。でも、前向きに考えれば、僕たちにはとてもいいテクニカルパッケージがあるし、明日はいい結果を手に入れるためにハードにプッシュするよ。僕たちはフェラーリに近づいていると思うけど、タフなレースになるだろうね。このサーキットにはオーバーテイクのチャンスがあるから、お客さんやファンの人たちにとってもいいサーキットだね」
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