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フォースインディア 1周目の接触で残念なレースに
11 05 2008 / リザルト / フォトグラフトルコGPの決勝レースで、フォースインディアはエイドリアン・スーティルが16位となったが、チームにとっては1台しか完走できないタフなレースとなった。ジャンカルロ・フィジケラはいいスタートを切ったが、不運なことにウィリアムズの中嶋のリアに突っ込んでサスペンションにダメージを負い、1コーナーで彼のレースは終わってしまった。スーティルもいいスタートを切ったが、ターン5を通過するときにトロロッソのマシンが彼の前でドアを閉めたため、彼はフロントウィングを破損し、ノーズ交換のためにピットストップを余儀なくされた。
次のモナコGPでは、フィジケラが200戦出場を祝う予定となっている。
エイドリアン・スーティル(決勝16位)
「スタートでジャンカルロがまっすぐに中嶋に突っ込むのが見えて、破片がコース中に散らかっていた。そして、ターン3と4では回りじゅうにたくさんのクルマがいたよ。ターン5で他のクルマが僕に接触してきたので、フロントウィングにダメージを受けてしまった。そのため、ノーズを交換するためにピットに入らなければならなかった。ラッキーなことにセーフティーカーが出ていたので、それほどの時間のロスにはならなかったよ。レースの間、クルマのバランスは完璧ではなくて、かなりアンダーステアがでてどうにもならなかった。でも、第2スティントは良かったから、前のグループに追いつくことができたんだ。レース終盤にはヴェッテルを抑えて、少なくとも1つはポジションを上げることができたよ」
ジャンカルロ・フィジケラ(決勝リタイヤ)
「僕はいいスタートを切ったけど、ブレーキングのときにボーデがラインを2回替えたので、ブレーキが間に合わなくてウィリアムズのリアにぶつかってしまったんだ。もう、モナコを楽しみにしているよ。モナコは僕の大好きなコースだし、いい結果もだしているから、今日の結果はもう忘れて、次のレースに集中するよ」
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