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フェラーリ 4戦連続制覇を祝福

フェラーリ 4戦連続制覇を祝福

11 05 2008

フェラーリのフェリペ・マッサはトルコGPを3年連続で制覇し、フェラーリにとっては今シーズン4勝目となった。キミ・ライコネンは3位に入り、ドライバーズチャンピオンシップのリードを守った。

フェリペ・マッサ(決勝1位)
「イスタンブールでハットトリックを決められて最高だよ。トルコのパスポートをお願いするのに本当にふさわしいかもしれないね。非常にタフなレースだったけれど、チームは立派に作業をこなし、僕に素晴らしいクルマを与えてくれたんだ。ハミルトンが信じられないペースで僕に迫った時は、多くのリスクを負いたくないと思ったよ。彼が3ストップ作戦でくるか分からなかったけれど、彼が軽い燃料で走っていることはピットウォールが伝えてくれたんだ。それが明らかになってからは僕たちは落ち着くことができ、優勝に向けて全てが揃っていることがわかったよ。僕のエンジニアのロブがペースを指示してくれて、ルイスの前をキープしながら走ることができた。今日はハードタイヤのほうが上手くいったかもしれないけれど、この週末を見る限りはソフトタイヤのほうがコンペティティブだったし、差が大きかったわけではないんだ。この勝利は二人に捧げたい。一人は、今日は母の日だからお母さんへ、もう一人は今日が誕生日のステファノ・ドメニカリにね」

キミ・ライコネン(決勝3位)
「僕にとっては厳しい週末だったけれど、6ポイントは何もとれないよりはましだよ。スタートではヘイッキの隣に並びかけたけれど、彼が減速したからヘビークラッシュを避けるために僕もブレーキをかけたんだ。僕たちは接触して、僕のフロントウイングのエンドプレートはダメージを負ってしまったよ。深刻な問題ではなかったけれど、僕のレースの助けにはならなかったのは確かだね。最初のソフトタイヤのセットはとても上手くいったけれど、2つ目は良くなかったんだ。リアが良くなかったから、すぐにでもハードタイヤに交換したほうが良かったかもしれないけれど、今からそう言うのは簡単だからね。昨日の予選は良くなかったから、レースが困難になることはわかっていたよ。これからは2007年に苦戦したモナコGPに向けて準備を整えないといけないね。この冬はああいったトラックで見られる弱点に注意を向けるために、クルマに多くの作業を施したんだ。コンペティティブになるために十分な作業ができたかどうか見守ってみるよ」


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