Formula 1

Formula 1 関連ニュース

イスタンブール 「犬の侵入を完全に防ぐことは不可能」

イスタンブール 「犬の侵入を完全に防ぐことは不可能」

14 05 2008

日曜日に行われたGP2のレースで、ブルーノ・セナは犬をはねてクルマに大きなダメージを負い、リタイヤした。犬はこの事故で死に、多くの人々が、なぜイスタンブールのような近代的なサーキットで犬の侵入を防ぐことができなかったのかと不思議がった。しかし、主催者は、この問題を解決するためにできる限りのことをするが、二度とこうしたことが起こらないという保証はできないとしている。

サーキットの主催者は、この事故についてロイターに次のように語った。「我々はコースの安全性の問題を重大だととらえており、この問題を解決するためにできる限りのことをしたし、グランプリの間にはFIAのレースディレクターとも協力した」

「ブルーノ・セナの事故については遺憾に思っており、我々も決してこの状況に甘んじているわけではない。しかし、いくら徹底的に対策をしても、こうした問題を完全に排除することは不可能だ」

専門家によると、これはサーキットの場所に関係する問題であるという。「残念ながら、犬たちはグランプリの週にはいつもにも増してサーキットのあらゆる場所に出没していた。おそらく、チームが持ち込んだ様々なケータリングの資材に引き寄せられてきたのだろう。これまでにもそうだったように、サーキットの主催者はできる限りの予防措置をとっており、獣医のチームが250万平方メートルのサーキットと8kmの周囲を見回って、犬を見つけては追い出していた」

「しかし、犬は狂犬病を持っている可能性があるため、この作業自体も危険であり、適切な予防措置が必要とされている」


more news


トップページ



テストスケジュール

25 Jul. ヘレス
24 Jul. ヘレス
23 Jul. ヘレス
10 Jul. ホッケンハイム
09 Jul. ホッケンハイム
08 Jul. ホッケンハイム
全スケジュール

GPUpdate.net 投票

質問:  ドイツGPで活躍が期待される地元のドライバーは?
投票結果