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フォースインディア 新しいフロントサスペンションをテスト
15 05 2008 / リザルト / フォトグラフフォースインディアのテスト兼リザーブドライバーのビタントニオ・リウッツィは、ポールリカールサーキットで行われた3日間のテストの初日となった水曜日を担当した。リウッツィは新しいフロントサスペンションのテストを行い、テストの残りの2日間のための基本セットアップを作り上げた。彼はまた、曲がりくねった市街地でのレースのために設計されたハイダウンフォースパッケージの“モナコスペック”の空力パーツをテストした。
「水曜日にショートレイアウトのコースで行われたプログラムは、新しいフロントサスペンションのテストをし、来週のモナコで使われるエアロダイナミクスのパッケージの評価をするためのものだった」と、フォースインディアのチーフエンジニア、ドミニク・ハーローは語った。「忙しい1日で、チームはクルマの他の部分に使う開発中のパーツのテストも行った。サーキットの路面は少しグリーンだったが、気温が穏やかで、天気はそれほど悪くなかった。風が少し吹いていて、徐々にグリップが向上していった」
ビタントニオ・リウッツィは次のようにコメントした。「信頼性の問題もなく、100周以上走って、新しいエアロパーツとサスペンションのアップデートを含む、モナコ用の新しい開発パーツをいくつか試したよ。最初は新しいパーツに合わせるためにクルマのバランスを少し調整する必要があったけど、ロングランのときにはクルマがとても安定していて、何歩か前進することができたよ。僕たちはハードタイヤしか使わなかったけど、ソフトタイヤを使った他のチームと比べてもタイムが良かった。ソフトタイヤはハードタイヤよりもパフォーマンスで大きく有利なのにね」
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